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紗倉まな、実体験交えAV出演強要問題語る
02/10 14:29 ナリナリ編集部


人気セクシー女優の紗倉まな(23歳)が、2月9日に放送されたニュース番組「AbemaPrime」(AbemaTV)に出演。AV出演強要問題について、実体験を交えて語った。

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この日番組では、モデルやアイドルの勧誘を装ってアダルトビデオ(AV)などへの出演を強要される被害が相次いでいることが内閣府の調査によって分かったというニュースをピックアップ。

現役セクシー女優である紗倉は、「こういう話はニュースでしか聞くことがなくて、私の身のまわりでは被害に遭ったという人は聞いたことがないですね。私自身も事務所に自ら応募していった志願兵みたいなもので、仕事内容をちゃんと教えてもらわずにどんどん話が進んでいくということもなかったので、身近なようで身近じゃないような話に聞こえます」と話し、自身の経験とはまったく異なる状況に驚きを隠せない様子だった。

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また、問題となっているスカウトの流れを再現したVTRを見た紗倉は「私は契約をするときや面接の段階で、うちはAVをやっている事務所ですけど大丈夫ですか? と念入りに聞かれたんですよ。契約内容がちゃんと把握できているのか、ちゃんと理解して仕事をしないと今後の自分の人生にも影響があるから、ということをすごく言われて契約書にサインしたので、(自分の所属している事務所は)ちゃんとしていたんだなと思いました」と、自身との違いについて実体験を交えてコメント。

これに対して、番組MCのふかわりょうは、「そもそも芸能界というイメージ自体ちょっと怪しい印象を抱いている人もいると思うんですね。我々(芸能人)は事務所がどんなものか知っていますけど、一般の方はわからないですよね」と、一般人にとって冷静に判断することが難しいのではと疑問を呈した。

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ゲストとして出演したお笑いコンビ・TKOの木本武宏も「僕らが見たら絶対違うってすぐわかるけど、こんなもんなんやって思わせるテクニックはあるでしょうから、信じてしまうでしょうね」と意見を述べ、「芸能事務所はスカウトしたとしてもすぐに契約書を結ばない。本当にその人がタレントとしてやっていけるか吟味してから契約を交わすものだから、すぐに契約書を書かせるところは100%に近いくらい怪しいと思う」と、芸能界を目指す人たちへアドバイスを送った。




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