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「トレインスポッティング」続編の日本版予告
02/09 09:08 ナリナリ編集部


1990年代に社会現象を引き起こした映画「トレインスポッティング」。その続編となる「T2 トレインスポッティング」の期間限定日本版予告編(https://www.youtube.com/watch?v=TzfWRu12gE0)が、このたび解禁となった。公開期間は4月21日まで。

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今回解禁となった予告映像は、前作「トレインスポッティング」でレントン(ユアン・マクレガー)がイギー・ポップの「Lust For Life(ラスト・フォー・ライフ)」の楽曲に乗せて全力疾走する、物語の代名詞とも言える疾走感あふれる映像で幕を明ける。

一変して「フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、結局みんな中毒者だ。何かに依存して生きている」と、かつてヘロイン中毒であった自身と2017年の社会を重ねながら、エディンバラの地に舞い戻ったレントンはかつての仲間たちの前に姿を現した。

あのムチャクチャな日々から20年が経ち、すっかり中年の哀愁をも漂わせるシック・ボーイ(ジョニー・リー・ミラー)にスパッド(ユエン・ブレムナー)、そして、前作同様に凶暴な雰囲気を漂わせるベグビー(ロバート・カーライル)らの姿が次々に垣間見ることができる。

さらには、バリバリのキャリアウーマンとなったかつての恋人ダイアン(ケリー・マクドナルド)らオリジナルメンバーの登場に合わせて鳴り響くアンダーワールドの名曲「Born Slippy(ボーン・スリッピー)」が見る者のテンションを加速。作品の代名詞とも言える楽曲にあわせて、前作を彷彿させるような警察から逃げる若者、車の外からボンネット越しに笑いかけるレントンのシーンなど、随所に見せるトレスポファンなら見覚えのあるシーンの連続に、ダニー・ボイル監督の作品愛を感じずにはいられない。

ラストには駅のホームにたたずむ4人のキャストと共に「未来を選べ、人生を選べ」と語りかけながら、彼ら4人が歩んだそれぞれの20年に何が起き、どんな未来を手に入れたかが大いに気になる内容となっている。

映画「T2 トレインスポッティング」は4月8日(土)丸の内ピカデリーほかにてロードショー。




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