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波瑠「飛び込んでいく姿勢を大切にしたい」
01/14 05:43 ナリナリ編集部


女優の波瑠(25歳)が1月13日、公式ブログを更新し、自身が主演した連続テレビ小説「あさが来た」のスピンオフドラマ「割れ鍋にとじ蓋」再放送を見て共演者たちを懐かしみ、「飛び込んでいく姿勢を大切にしたい」と気持ちを新たにした。

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「ふるさと。」と題したブログでは、まず、13日からスタートした波瑠主演の連続ドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」(NHK総合、金曜22時)についてコメント。「母と娘がそれぞれに抱く苦悩は、私も演じていて苦しくなる時がありました。難しい作品でしたが挑戦できてよかったです」と作品を振り返った。

そして、12日深夜に再放送された「割れ鍋にとじ蓋」を見た波瑠は、「久しぶりに画面越しに加野屋の面々を見て愛しくなりました。みんな元気にしているだろうか」と久々に見た共演者たちを懐かしみ、「なので、でもないのだけれど、写真は名古屋港水族館にいたペンギンさん。胸を張ってて、おあさ様? 五代様? のようなファーストピングイン。のような立派な姿勢ですね。笑」とつづり、「飛び込んでいくのには勇気がいりますが、見たこともない世界が広がっていると思うと何事もわくわくします。飛び込んでいく姿勢を大切にしたいです」と、正義感が強く、好奇心旺盛な主人公・あさ(波瑠)や、あさが「永遠に追い付けない人」と尊敬し、劇中で彼の死を受け入れられない視聴者の間で“五代ロス”という言葉が話題となった五代友厚(ディーン・フジオカ)を今でも慕い、気持ちを新たにした。

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再放送にはファンからも「ファーストピングイン懐かしい」「いろんな記憶もよみがえり、たまらなくキュンとしました」「やっぱりとても素晴らしい作品でしたね!!」「懐かしさに?とけてしまいました。」「五代さま、懐かしい。。全て、愛しいです」と、たくさんのコメントが寄せられている。




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