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星野源の「逃げ恥」主題歌がセンバツ行進曲に
01/11 15:00 ナリナリ編集部


新垣結衣主演の連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)主題歌に起用され、昨年大みそかの「第67回NHK紅白歌合戦」でもパフォーマンスを披露した、星野源の最新シングル「恋」が、3月19日から阪神甲子園球場で開幕予定の「第89回選抜高等学校野球大会」の入場行進曲に決定した。

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「春のセンバツ」の愛称で親しまれ、広く社会に定着している同大会。開会式での入場行進曲は第1回大会(1924年)から始まり、第34回大会(1962年)の「上を向いて歩こう」から毎年「その前年に広く社会に親しまれた曲、その年を象徴するような曲」を対象に選定しており、楽曲を行進曲にアレンジしたものが開会式の各校入場時などに使用される。

星野は「古くは坂本九さんの『上を向いて歩こう』から、ヒット曲や多くの人に印象に残った曲が選ばれています。その流れのなかで僕の曲も選んでもらってうれしく思います。行進曲用のアレンジがどのようになるのか、とても楽しみです。ワクワクして体が勝手に動くようなダンスミュージックになったらいいなと思って作った曲なので、高校生のみなさんがワクワクして『やるぞ』という前向きな気持ちになってもらえたらうれしいです」と喜びのコメントを寄せた。

2016年を代表する楽曲として広く認められ選出された「恋」。春の甲子園を熱く彩りそうだ。




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