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タトゥー職人の“特別な義手”クールと話題
01/09 22:31 ナリナリ編集部


フランス・リヨンに住むJC Sheitan Tenetさんは、20年ほど前に利き手だった右手を失ってしまいました。しかし、左手で絵を描くことを覚え、その後、タトゥーの修行を重ねて、今ではタトゥー職人として成功をおさめています。

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そのTenetさんですが、数年前、右手でもタトゥーが彫れるようにと、特別な義手を手に入れたのですが、その義手を身につけたTenetさんの写真が「かなりクールだ」と、ソーシャル・サイトのredditで話題になりました。

この義手は、アーティストのJL Gonzal氏による特別デザインで、サイエンス・フィクションの映画に登場しそうな見た目です。わざと古めかしい見た目にしてありますが、タトゥーを彫れるための機能はちゃんと付いていて、衛生のために部品は使い捨てになっています。

ただし、この義手は部品の取り換えや洗浄に時間がかかるため、使用する回数は少ないとのこと。通常ではもっと簡易なつくりの義手か、左手を使ってタトゥーを彫っているそうです。




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