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ジャスティン・ビーバーが犬を見捨てた?と炎上
01/06 09:47 ナリナリ編集部


ジャスティン・ビーバーが「病気の子犬を見捨てた」と、事実は少し異なるものの、批判を受けているようだ。ジャスティンは貰い受けてからわずか数か月しか経過していない病気持ちの生後7か月のチャウ・チャウ犬トッドを、バックダンサーのC.J. サルバドールに押し付けたとして炎上している。

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C.J.は現在、その子犬の命を助けるための臀部手術のために必死で寄付金を募っているところで、クラウドファンディングのGoFundMeに、トッドが雪の中で遊んでいる写真を投稿するとともに、「トッドは生後7か月のチャウ・チャウ犬で『深刻な臀部形成不全』を持って生まれてきてしまいました。手短にいうと、この子が1歳になる頃には歩くことも走ることも、もちろん遊ぶことも出来なくなります。この病状について僕らには2つの選択肢が残されています。1つは安楽死させること(僕は拒否するけど)、2つ目は特別な手術を受けること。でもこの手術は約8000ドル(約93万円)もかかります。そこで僕は恐れながらみなさんからのどんな形でも構いませんので寄付を募っています。どんな寄付にも心から感謝します」とつづっている。

この投稿からわずか数時間内で目標額に達したことで、C.J.は目標額以上の寄付はトッドのリハビリに使うと動画で明かした。「目を覚ましたら僕らの目標額に達しているのを目にしたときの感激は言葉で表しきれないよ。目標額以上の寄付金はたくさん必要となるあの子のリハビリと理学療法に充てさせてもらうよ。みんな僕の誕生日の願いを叶えてくれてありがとう」。

そんなC.J.は、トッドの異常はごく最近になって発覚したため、ジャスティンには関係ないとして、昨年推定5600万ドル(約65億円)の収益を上げたとされるジャスティンに寄付を求めるのは間違っていると感じたようだ。C.J.は自身のフェイスブックにトッドは自分の家族が貰い受けた犬であり、ジャスティンはこの状況に関係ないため、寄付は頼まなかったとつづっている。

しかしジャスティンはこれまで猿やハムスター、ヘビなどを飼い始めてわずか数か月後には見捨ててきた“前科”があり、今回も悪評が立ってしまったようだ。




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