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脳梗塞で入院、ラモス瑠偉氏の「経過報告」
01/03 03:56 ナリナリ編集部


12月29日に脳梗塞のため緊急入院したサッカー元日本代表・ラモス瑠偉氏(59歳)の長女・ファビアナさん(28歳)が1月3日、公式ブログでラモス氏の「経過報告」を更新した。

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ラモス氏の“代筆”として更新したファビアナさんは、まず、「まずは皆様に休業をご報告してから数多くの応援メッセージを頂き、ラモス瑠偉本人を始め、家族、そしてスタッフ一同心から感謝申し上げます。皆様の言葉に支えられ1日1日頑張れております」と報告。

続けて「脳梗塞と診断されてから5日経ちますが日に日に意識もはっきりとしており、様々な症状の改善も見られ回復へと前向きに向かっております」「まだ検査は残っておりますが、結果次第では早速リハビリを始めることもできると先生方に言われております」と現状を伝えた。

ただ、「まだまだ再発や失血などの危険性もあり、2週間ほどは気が抜けない状況です」とのこと。

1月2日からは「格段と症状の改善も見られ」ているそうで、たくさんの励ましにラモス氏からファンに感謝の気持ちを伝えたいと、ファビアナさんが代筆する形でブログを更新することにしたそうだ。

緊急入院の一報後、ラモス氏のもとには「川淵チェアマンを始めサッカー会の各関係者の皆様、日本だけではなくブラジルからもジーコさんやロマーリオさん、書ききれないほどたくさんの方々より『応援してる』『また一緒にピッチに立ちたい』『ピッチに立ってる姿を見たい』等励ましの応援メッセージ」が届き、「ファンの皆さんの温かい応援、祈り、脳梗塞の体験談など様々なメッセージ、全て本人に伝わっております。木村和司さんのメッセージも涙を堪えながら、また一緒にピッチに立とう!と力強い勇気をもらっておりました」と、そうした声の数々が力になっていることを明かした。

そして、「1日でも早く皆様に元気な姿を見せられるよう必死に戦い、頑張っております。1月4日にまた重要な検査がございます。どうか皆様応援宜しくお願い致します」と結んでいる。




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