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高橋ジョージがゲス川谷絵音をベタ褒め
12/31 06:36 ナリナリ編集部


ミュージシャンでタレントの高橋ジョージ(58歳)が、12月30日に放送されたバラエティ番組「オトナの事情ジャーナル」(フジテレビ系)に出演。ゲスの極み乙女。の川谷絵音(28歳)の素顔に迫る取材の中で、その魅力の虜となり、類い希なる才能をベタ褒めした。

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高橋は番組取材の一環で、ゲスの極み乙女。の活動休止前最後のライブに自腹で潜入。当初より「(川谷が引き起こした一連の問題は)オレからしてみたらアリでしょ。なんでバンドの自制とかするのか。それが売りなんだから」「肩持ってるんじゃなくて、そういうのも人生でアリでしょって。圧力に屈してるね」というスタンスだった高橋は、ラストライブで「初めて川谷絵音を感じたい」とライブ会場へと向かった。

そしてラストライブを肌で感じ、会場から出てきた高橋は「良かったですよ。すごい良かったですよ。全部。音楽的にも面白いな」「すごい(休止が)もったいない」と感動の面持ち。

具体的な例としては、楽曲の構成が長けていることや、「(セルマという曲の)『缶ビールを飲み干した味が』という(歌詞の)ディテールが良かった。なんか青い。いい意味で青い」「自分と全く違う世界観の詞。憧れますよ。ああいうの書けないから」「音楽とステージの言葉以上で伝えたくないバンドなんだな」「余計なこと言いたくない人たちなんだなと思った」と賛辞を並べた。

さらに高橋は、川谷の故郷である長崎へ。地元の関係者や同級生たちに直撃していく中で、やはり「最初、叩かれた人をかばおうと思ったけど、完全に音楽的に才能のある人だなと」「ピアノとベースとドラムのスリーリズムがすごい。抜きんでてますよ、川谷くんの才能は」「ミュージシャンとして、ここ10年、20年すごく才能を発揮していく人だと思ってる。いわゆる井上陽水とか、玉置浩二とか、1つのカテゴリー、ジャンルになる人じゃないかと思う」などとベタ褒め。

最後はゲスの極み乙女。の代表曲のひとつ「キラーボール」へのアンサーソングを勝手に披露し、高橋の取材パートを締めくくっていた。




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