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墓地を徘徊するロボットが怖い
11/29 18:26 ナリナリ編集部


中国ではレストランのウエイターロボットや刀削麺ロボットなど、一風変わったロボットが登場しては話題になるが、このたび、墓地をパトロールするロボットが新たに登場。ネットでは「怖すぎる」「怖すぎていいかも」と賛否両論だ。

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中国メディア・中国青年報などによると、この“警備ロボ”が登場したのは今年10月、勤務地は河南省洛陽市の墓地。同墓地は2011年、女性8人をパトロール要員として雇ったが、今回新たに導入された“警備ロボ”は、彼女たちとともに墓地内をパトロールし、警護に当たることを目的としている。“警備ロボ”はリヤカーを引いており、人を乗せることもできるという。

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しかし、ロシア帽と警備服を身にまとった“警備ロボ”はいかつい顔立ちで、ネットでは「怖すぎる」「夜中には絶対に遭遇したくない」と厳しい声が噴出。一方で「警備は相手に恐怖感を与えることこそが大事」「これでこそ警備員だ」など、その風貌の恐ろしさがかえって業務遂行にプラスになるという意見も多い。

中国では墓荒らしが絶えず報告されており、そうした被害から守るために導入された今回の“警備ロボ”だが、果たしてその恐ろしい風貌を武器に任務を全うすることができるのだろうか。




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