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尼神インター誠子、「芸人捨て」イチャつく
11/29 16:12 ナリナリ編集部


お笑いコンビ・尼神インターの誠子(28歳)が、11月25日に放送されたバラエティ番組「100分カレシ特別版〜パンサー向井と尼神インター渚が相方の誠子をモニタリング!〜」(AbemaTV)に出演。イケメン彼氏役のRYOHEIさんと人生初デートする模様が放送された。

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「100分カレシ」は、癒しや刺激を求める女性の自宅に理想の彼氏を派遣し、100分間イケメン彼氏とふたりっきりで過ごす女性の部屋をこっそり生中継する恋愛シミュレーション番組。今回は、人気急上昇中の尼神インター・誠子が、イケメン彼氏とお家デートする「100分カレシ」の番組を、お笑いトリオ・パンサーの向井慧、尼神インターの相方・渚が生中継でモニタリングする特別版として放送した。

番組は、彼氏役として現れたRYOHEIさんが家に帰宅後、突然誠子に抱きつくところからスタート。渚は「顔だけのタイプとかでいうとちょっと違うのかもしれないです」と相方の好みと違うことについて不安視していたが、RYOHEIさんが「若く見えるね」「名前で呼び合おう」「(体を張る仕事って)誰でもできる仕事じゃないよ」などと褒めながら積極的に誠子と会話をしていく様子を見て、渚は「(誠子は)引っ張っていってくれる人がいいみたいなんですよ」と、性格的な部分は誠子に合っていそうと分析した。

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RYOHEIさんが持ってきた桜のワインを見て「かわいい〜」と言うなど、女子としての顔を露わにしていく誠子。これに対して向井は「意識してる分、目合わせないもんね。女子特有の恥ずかしい感じ」と、口元を隠したり目を合わせなかったりする誠子の態度に、いつもとは違う印象を感じている様子だ。

そしてRYOHEIさんの「寒いから鍋しない?」という声をきっかけに料理を始める2人。料理ができないという誠子は、料理が得意なRYOHEIさんに調理を頼まれると「プレッシャーでーす」と可愛い声で女子っぽい発言。渚から「誠子ちゃん声可愛いじゃないですか。目つぶったら最高なんですよ」と誠子を皮肉交じりに褒める一面もあった。

調理するRYOHEIさんをカメラで撮る誠子の姿について、「カメラの撮り方が技術さんみたいな撮り方!」と向井がつい突っ込みを入れてしまう場面もあったが、RYOHEIさんから肩トントンからの頬に指刺しを受けると、とても可愛い笑顔で照れる誠子に、向井もだんだん「可愛く見えてきた」との発言も飛び出したほど……。

RYOHEIさんが「好きな人ができたらどうなるの?」と聞いたところ、誠子は「奥手になっちゃう。喋ってくれる人がいい。RYOHEIみたいに明るいのがいいな」と恋バナなどをする2人について、渚は「二人の膝の距離感気にならないですか」と距離感が縮まっていることに触れた。また、渚は「私も見てて勉強なる」と今回モニタリングして学ぶこともあると述べ、視聴者からも同様に「誠子ちゃんで勉強しよー」などといったコメントも寄せられ、誠子の意外な女子力の高さが垣間見えていた。

深夜12時になり、番組から二人へ渡されたプレゼントを開ける時間に。プレゼントの中身は「ミニUFOキャッチャー」。二人の距離を縮めるために、お互いが一緒にやりたいことを3つずつ紙に書いて入れ、クレーンゲームでキャッチした紙に書いてあることを実践するというものだ。

照れながら紙を書く誠子に、「こんな誠子見たことないですね」と動揺する渚。向井も二人の様子にコメントが止まらず、「我々の声が大きすぎて本編が聞こえないというクレームが(笑)」と向井・渚がひたすらツッコミや感想を言いすぎてクレームが入るというハプニングもあった。

クレーンゲームで「肩をくんでみる」「目をそらすまで見つめ合う」などの紙を引き実践していく中で、完全に“女子の顔”になりボケることのない誠子に対して、向井は「芸人辞めましたね」とツッコミ。デザートではRYOHEIさんと一緒のソフトクリームを作りシェアして食べた誠子。1つのものを二人でシェアしたいという理想のシチュエーションが叶い、照れながらも嬉しそうにしていた。

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その後も誠子がデートでしたいこととして挙げていた「マッサージ」や「膝枕」をすることに。渚は「酒飲みながらが丁度いいですね。シラフじゃあかん」と二人のデート映像を肴に飲んでいた。さらに「たまにRYOHEIさん腹立ちますよね。腹立つ感じでめちゃめちゃつまみが進みます」と、RYOHEIさんのキザな発言や態度に苛立ちを感じながらもだんだん慣れてきているようだった。

ようやく100分が経ちデートが終了。カレシ役であるRYOHEIさんは「こういう感じでドキドキしたのは初めて」といつもとは違うドキドキが味わえたと満足げな様子に、誠子は「ありがとう。離れたくない」と完全にRYOHEIさんの虜になっていた。

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番組中も終始RYOHEIさんが主導権を握っていたが、最後の最後で積極的に頬にキスをする誠子に、モニタリングしていた向井・渚は驚きを隠せず声を上げていた。人生初デートの感想は“5点満点”と満足そうな誠子だったが、一つもボケがなかったという向井の指摘に「芸人捨てました」と、本気で女子になっていたことを告白。意外な誠子の女子としての顔が見られた貴重な内容となった。




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