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さんま、引退ももちに「偉い」「もの凄い判断力」
11/29 09:52 ナリナリ編集部


タレントの明石家さんま(61歳)が、11月28日に放送されたバラエティ番組「痛快!明石家電視台」(毎日放送)に出演。来年6月30日に芸能界から引退する“ももち”こと嗣永桃子(24歳)の決断を称賛した。

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この日、“ほかの業界に転身した経験のある芸能人”についてトークが進む中で、さんまは嗣永の引退の言及。「オレ、偉いと思う。自己分析でアカンと思うたんやろ? オレ、あの判断できる人って偉いと思うで」と、自らの決断で幼児教育の道に進むことを決めた嗣永を褒め称えた。

そして、お笑いコンビ・ロザンの宇治原史規(40歳)が「辞める勇気ってのもありますもんね」と続けると、さんまは「もの凄い判断力やねん。こう見て、ああ見て『ムリ』って判断できる凄さ。オレらは甘いから、周り見て『行けるんちゃうん?』『あいつも面白いけど、面白くなくなる時期来るんちゃうん?』」と思ってしまい、到底「辞める」との決断はできないという。

さらにミッツ・マングローブ(41歳)も「私、基本テレビ見ながら、どう考えたってマツコさんのほうが先に死ぬと思ってるから(辞めない)」と語り、笑いを誘っていた。




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