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「ドクター・ストレンジ」が空前のヒット
11/29 05:16 ナリナリ編集部


「ドクター・ストレンジ」が、マーベルの単独ヒーロー映画史上、最大のヒット作になっている。ベネディクト・カンバーバッチが主演を務める同作品は世界興行収入6億1600万ドル(約694億円)を突破し、2008年作「アイアンマン」が持っていた5億8500万ドル(約658億円)の記録を破り、同映画製作会社史上、単独ヒーロー映画の第1作目で最も興行収入をあげた作品となった。

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3位には5億1800万ドル(約581億円)で「アントマン」、4位には4億4900万円(約503億円)で2011年作「マイティ・ソー」、5位には3億7100万円(約416億円)で「キャプテン・アメリカ」がランクインしている。一方、マーベル・シネマティック・ユニバース全体では、マーベルヒーローたちが集結した映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が7億7300万ドル(約867億円)で最も興行収入をあげた作品だ。

マーベル映画単独ヒーロー作品で興行収入1位となった「ドクター・ストレンジ」のタイトル・ロールを演じたベネディクトは以前、この役を演じるために「これまでやったことのなかった場所へ足を踏み入れなければならなかった」と語っていた。

「みんなにこのキャラクターと僕との共通点について聞かれるんだけど、実際、僕はそれを感じているんだよ。僕がやったことのないアクションヒーローのレベルだったし、ワイヤーを使っての演技やカンフーの動き、魔法をかけたりとかね」「指をならしたりする繊細な手の動きやポーズなんかは本当に素晴らしい動きだったよ。キャラクターと同じくらい学んだし、僕もキャラクターもこれまでやったことのなかった場所へ足を踏み入れなければならなかったという点で共通点を感じているよ」

「ドクター・ストレンジ」の日本公開は2017年1月27日から。




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