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2016年に最も印象に残った出来事は?
11/28 13:00 ナリナリ編集部


ユーキャンは11月28日、今年一年の出来事を振り返りつつ、2017年のトレンド予測と資格取得に関する意識調査の結果を発表した。2016年、印象に残った出来事は「熊本地震」(社会・文化関連)、「マイナンバー制度開始」(政治・経済関連)、2017年最大の注目は「アメリカ新大統領就任」が選ばれている。

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この調査は、20代から40代のビジネスパーソン996人を対象に行われたもの。まず、「2016年の印象に残った出来事」についてたずねたところ、社会・スポーツ・自然/科学技術関連では、1位「熊本地震発生」(62.6%)、2位「SMAP解散騒動」(57.0%)、3位「不倫問題でベッキーが謝罪会見 活動休止」(49.3%)という結果になった。

一方、政治 経済関連で印象に残った出来事は、1位「マイナンバー制度開始」(50.5%)、2位「天皇陛下、生前退位の意向を示される」(47.0%)、3位「舛添要一都知事辞職」(35.2%)となっている。

次に「2017年に話題になりそうなこと」を質問。すると、過半数の59.9%が1月に予定されている「アメリカ新大統領就任」を選び、2位「配偶者控除の年収要件150万円以下に引き上げ」(29.3%)を大きく引き離して1位となった。11月に行われたアメリカ大統領選挙では、事前の予想に反してトランプ氏が当選したのが記憶に新しいところ。トランプ氏の話題は2017年ますます注目されそうだ。3位は「任天堂が新型ゲーム機発売開始」(18.8%)、「2018 FIFAワールドカップ アジア最終予選終了」(18.8%)が同率でランクインしている。

また、「2017年に武器になる資格」についてもたずねたところ、1位は「ファイナンシャルプランナー(FP)」(32.1%)に。以下、2位が「TOEICテスト」(23.7%)、3位が「社会保険労務士」(18.0%)と続いた。

「ファイナンシャルプランナー(FP)」は4年連続で「武器になる資格」に選ばれている人気の資格ではあるが、同社は「2016年は、トランプ氏のアメリカ大統領当選、イギリスのEU離脱決定、多発する自然災害など、予測不可能な出来事が多く起こった年でもあり、人生設計や老後資金などお金に関する知識を身につけ今後に備えておきたいという思いが強く反映された結果、ファイナンシャルプランナー(FP)を『武器になる資格』に選ぶ方が多かったのでしょう」と分析している。




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