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N・キッドマン、トム・クルーズと初対面で衝撃
11/28 08:58 ナリナリ編集部


ニコール・キッドマンは、初めてトム・クルーズを目にした際、その存在感に圧倒されてしまったそうだ。

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後に11年間の結婚生活を送るになったニコールとトムだが、1990年作「デイズ・オブ・サンダー」の撮影現場で初めて会った際、ニコールはトムを“崇めていた”と明かした。

「彼がやって来たのを覚えているけど、私がすごく緊張していたところに、トム・クルーズがたしかポルシェでやってきたの。車から彼が下りてきて、歩いてきた時、私はまさに『うわぁ』って愕然としたの」
「それで私はトニー・スコットの前でオーディションを受けなければいけなかったんだけど、そこには(プロデューサーの)ドン・シンプソン、ジェリー・ブラッカイマー、ロバート・タウンとトムというそうそうたるメンバーがいたの。私は『こんなの受かるなんてあり得ない』って思ったわ。でもその昼に電話をもらって、仕事がもらえたの」
「私は『オーマイゴッド、お母さん!』って感じで、とにかく一大事だった。それにもちろん私の人生をものすごく変えたの。だからあの映画とそこにまつわる全てに感謝している。あれは私の人生において大きく重要な作品だったわ」

トムとの間に2人の養子を持ち、現在の夫キース・アーバンとの間に実子を2人持つニコールは、キースとの間にもっと子供を作りたかったと発言していた。

「彼にもっと前に出会えていて、もっと彼と子供を作れていたらと思うわ。でもそんなことは起こらなかったのよね。もし彼とあと2人子供が持てていたら、ただ素晴らしかったとしか言いようがないわ。でもキースも言うように『その“たられば”の考えはやめろ』ってことよね」




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