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阪神の青柳投手、台湾であることに気付き絶望
11/28 00:03 ナリナリ編集部


阪神の青柳晃洋投手(22歳)が11月27日、台湾であることに気が付いてしまい、絶望している。

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プロ1年目の今年、6月から先発ローテの一角に食い込み、12試合に登板、4勝5敗、防御率3.29の成績を残した青柳投手。来季はさらなる飛躍が期待されている若手の有望株で、このオフにはみやざきフェニックス・リーグを経て、現在は11月25日から12月18日まで開催中の台湾ウインターリーグに派遣されている。

そんな青柳投手が11月27日、あることに気が付いてしまったと、自身のTwitterでツイートした。

「うわ〜今気づいたけど、台湾じゃあジャンプもマガジンも読めないじゃん 1ヶ月空いたら話しわからん 地獄」

異国に滞在しているため、毎週楽しみにしている週刊のマンガ誌を買えない……という、ハタから見たらどうでも……否、マンガ好きにとっては結構深刻な悩みを告白した。

これに同僚の石崎剛投手(26歳)から「それより野球に集中しろ」とツッコまれた青柳投手は、「この事が心配でホームラン打たれたんですよ! 集中するために買ってください」とメンタルはボロボロに……。

ファンからは電子版での購読を薦められているが、青柳投手は「皆さん、いろいろなコメントありがとうございます でも1つだけ言います、漫画は電子書籍じゃダメなんですよ!」と、紙に強いこだわりがあるようだ。

青柳投手は「趣味はマンガ」と公言しており、今年1月、「虎風荘」に入寮する際にもマンガ本300冊を持ち込んだことも話題を呼んだ。




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