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ナタリー・ポートマン、ケネディ暗殺後の妻描く
11/25 12:00 ナリナリ編集部


“ジャッキー”の愛称で親しまれ、今なお高い人気を誇る世紀のファーストレディ、ジャクリーン・ケネディ。JFK暗殺後の彼女の知られざる姿を、ナタリー・ポートマン主演で描いた「JACKIE(原題)」が、「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」(配給:キノフィルムズ)の邦題に決定し、2017年春にTOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開となる。

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1963年11月22日、夫であるジョン・F・ケネディ大統領の暗殺事件により、ジャクリーン・ケネディの人生は一変。しかし、彼女には愛する夫の死を悲しむ時間などなかった。葬儀を執り仕切り、代わりに昇格する副大統領の大統領就任式に立ち会い、ホワイトハウスからは退去するなど、するべきことは山積している。そうした中、何よりも彼女の心を占めたのは、事件の直後から夫が「過去の人」として語られることへの憤りだった。夫が築き上げてきたものを単なる過去にはさせない、そう決意したジャッキーが葬儀までの4日間に取った行動が、最愛の夫を伝説にする――。

未だ語り継がれる大事件を、ファーストレディの視点から描いた重厚感ある意欲作。「ブラック・スワン」でアカデミー賞主演女優賞に輝いたナタリー・ポートマンが、外見だけでなく、話す英語のアクセントまで徹底的に再現して情感豊かに演じ切り、本年度アカデミー賞最有力との呼び声高い名演技を見せている。ナタリーにオスカーをもたらした「ブラック・スワン」のダーレン・アロノフスキ―監督が本作では製作をつとめ、「NO」(2012年)でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたチリ出身のパブロ・ララインが、初の英語作品となる本作のメガホンを執った。

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そしてこのたび、鮮烈な赤い色が目を引くビジュアルが解禁。ジャッキーといえば、その波乱の人生だけではなく、ファッションに対する注目度が高かったことでも有名だ。真っ赤なセットアップと3連のパールネックレスという可憐なファッションに身を包みながらも、その中に凛とした強さと気品を漂わせる表情が印象的なビジュアルとなっている。

映画「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」は、2017年春、TOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開。




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