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ニモ続編は「未公開シーンがとても多い」
11/24 13:42 ナリナリ編集部


ディズニー/ピクサー最新作「ファインディング・ドリー」のMovieNEX(4,000円/税別)が、11月22日に発売された。それに合わせ、このたび本作のアンドリュー・スタントン監督からコメントが到着。MovieNEXだけに収録されたボーナス・コンテンツの魅力や、本編に登場する数々隠れキャラクターについて語っている。

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「最終的にお蔵入りとなったシーンがとても多いので、カットしなければならなかったシーンがたくさん見られますよ」と、未公開シーンがオススメだというスタントン監督。中でも「ドリーの寝言」は一部が実際の予告編に使われながら、最後の最後で本編からカットされたというめったにないシーンで、「予告編を見ていた皆さんは『あれ、このシーンは本編になかった』と思うかもしれません」と冗談を交えながら当時を振り返った。実際このほかにも、泣く泣くカットしたシーンが多数あるそうで、これらの未公開シーンで作品の違う側面も楽しめる。

ピクサー作品は、本編内に別の作品のキャラクターが隠されていることでも有名。隠れキャラクターについて監督は「すぐには思い浮かびませんね。カンニングペーパーが必要です(笑)」と、その数の多さを示唆している。

一例として「数字が出てきたときは、何か意味があります。隔離区域の壁の近くに、ピザ・プラネットのトラックも“A113”も出てきます。“A113”は少なくとも2回は登場しています」と明かした。ピザ・プラネットは「トイ・ストーリー」に出てくるピザ屋で、“A113”はピクサーのクリエイターたちが卒業したカリフォルニア芸術大学の教室の部屋番号。どちらも彼らが手掛けた作品内でほぼ毎回出てくるおなじみのものだ。

最後に、海の底に沈んでいた古いビートルと「カーズ」の関連性を聞いてみると、「カーズ」からのネタだった可能性は否定せず、さらに「本編に『カーズ3』をネタにしたものがあります。ただ、見つけるのはかなり難しいと思います。車ではありませんし…。とても小さい何かに車のイメージが付いているんです」と、なんと、今後劇場公開が予定されている「カーズ3(原題)」に関する隠れキャラクターがあるという。本編を繰り返し見て、監督の言う隠れキャラクター探しを楽しんでみてはいかが?




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