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「ファンタビ」エディらが来日セルフィー
11/23 17:38 ナリナリ編集部


「ハリー・ポッター」の新シリーズ「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の公開に先立ち、11月22日、表参道ヒルズのスペースオーにて公開前日スペシャル・ファン・ナイトを実施。主人公ニュート・スキャマンダー演じるエディ・レッドメインはじめ、主要キャストや監督にファンが大熱狂した。

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このイベントには抽選で選ばれた約400人のファン――公開を待ち望んだ“ファンタビスト”&“ポッタリアン”が集結。

エディ・レッドメインはじめ来日ゲストが登場すると、会場は一気にヒートアップ。エディが「コンニチワ。ミンナヲアイシテイマス」と日本語で挨拶をすると、会場は黄色い声援に包まれた。そして、セルフィータイムになると「僕ほどのメカ音痴はいないので、災難になりそうです!」と恥かしそうにするシーンも。

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ファンからの質問タイムでは、「『ファンタビ』と『ハリポタ』の違いは?」という質問に、監督は「まずは、『ハリポタ』シリーズと変わらない点は、J.K.ローリングの素晴らしいストーリーテリングです。物語の温かさ、ウィットに富んでいる部分、そして、そこには魔法がたくさん描かれます。さらに、彼らと共に歩んでいきたい、友達になりたいという親しみ溢れるキャラクターが描かれています。そして、ジェイコブつまり人間(ノー・マジ)が仲間になることが違いますね」と、作品のストーリーのヒントを明かした。

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最後にプレゼント抽選会を実施。各来日ゲストが、サプライズでサインを書き直接手渡した。

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そして、来日ゲストが、ファンスペースに降壇すると泣き出すファンも。最後にエディから「言葉を失っております。本当にJ.K.ローリングが日本は素晴らしいと言っていましたが、愛を感じています。この作品を日本のみんなに届けられるのが嬉しいです。ここにいるみんなで、愛を込めて作り上げた世界を、日本のみんなが愛してくれると嬉しいです。そして、可愛いファンタスティクなビーストがいるので、愛してください!」とアピールした。

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は11月23日より全国ロードショー。




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