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市川美織や滝口ひかりら22歳アイドル座談会
11/22 11:05 ナリナリ編集部


アイドルグループ・NMB48の市川美織(22歳)、dropの滝口ひかり(22歳)、SUPER☆GiRLSの渡邉ひかる(22歳)が、11月18日に放送されたバラエティ番組「椎名ぴかりんのヤッてみるニュース」(AbemaTV)に出演。“引退”についてなど、さまざまなテーマを座談会形式で語った。

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この日の番組では、魔界からやってきたアイドル・椎名ぴかりんともども、1994年生まれ(※ぴかりんは、1994年にこちら側へきたという設定)のアイドルたちが集まり、「1994生まれ同い年アイドル緊急座談会」を開催。

最初のテーマは「アイドルと引退」。市川は「今年の初めに引退を考えるきっかけがあった」と話し、スタジオにいたメンバーを驚かせた。渡邉も、周りの同級生が進学や就職をしていく中で、自分はこのままで良いのかと悩んだ時期があったそう。その話を聞いたぴかりんは「みんな現実的ですね、VRしたほうがいいんじゃないですか!?」と仮想現実を体験するように勧めた。

滝口は「アイドルに良いイメージがなく、デビューする前に辞めると社長に言いました」と激白。しかし、アイドルになってファンの人たちと出会って、アイドルが楽しいと思うようになったそうだ。

次に、これからの人生設計をフリップに書いて発表。滝口は、34歳からは児童養護施設の先生になりたいと発表し、ぴかりんは「タッキー(滝口さん)が言うと説得力がある!」と、現在も6畳2間に家族6人で生活している滝口を応援した。滝口は「私はアイドルでやっていくか、引退するか、のどっちかがいい。アイドルで女優目指しているとか、どういう気持ちでアイドルをしているのかな? と思う」と素直な気持ちをぶつけた。

すると、デビュー前から女優を目指していた市川は、その疑問に対して「同級生が大学生であるのと同じように、今が学生といった感じで、いつまでもアイドルはできないと分かっているし、女優までの道のりと思っている」と生半可な気持ちではない、と胸中を吐露。

ぴかりんは、これからのアイドル人生について「2万5千歳までにあちら側(アイドル)で、その後は新世界の神となる」と発表。続けて「今は、権力も支持力も発信力も薄っぺらいから、例えば明るいお葬式法案を言っても、ただのバカだろ、としか思われないから権力が欲しいなと思う!」と話した。

次は「アイドルと恋愛」のテーマで、それぞれの恋愛観を聞いていくことに。いくつかの質問があった中、「アイドルになって恋愛した?」という質問に対して、滝口だけがマルを出し、スタジオをざわつかせると、「ファンの方が旦那さんだから」と、愛人がたくさんいる設定である、と釈明した。

また、「アイドルがファンと付き合うのはアリ?」と言う質問に、バツをだした市川にその理由を聞くと、「今の時代だからこそ、ケジメをちゃんとしないといけないと思う。昔のアイドルは全然手の届かない存在だったけど、今のこの時代は、ファンは私たちに恋愛しにきているので、そこの境目をちゃんとしておかないと良くないことが起きると思う。」と意見を述べ、出演者の共感を得ていた。




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