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爆笑問題がカツラ疑惑司会者との“事件”回顧
10/20 03:02 ナリナリ編集部


お笑いコンビ・爆笑問題が、10月19日に放送されたバラエティ番組「1周回って知らない話」(日本テレビ系)に出演。9年前に放送された生番組で、カツラ疑惑のあった大物司会者に過激発言を浴びせた“事件”の真相を激白した。

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この“事件”は、2007年10月27日に放送されたバラエティ番組「たけしの日本教育白書」(フジテレビ系)でのこと。番組進行を務めた田中裕二(51歳)が大物司会者に「(この年齢になって出演が)増えてるでしょ? 番組がどんどん、どんどん」と質問した際、太田光(51歳)が「髪の毛が?」と割って入り、「いろいろ着脱式とか…」と発言したところで、慌てふためく田中、何とも言えぬ重い空気に支配されるスタジオ、うなずきながら大人の対応を見せる大物司会者……と、緊迫したシーンがすべて放送され、その後、ネットで語り継がれる“事件”となった。

「1周回って知らない話」では、この“事件”を爆笑問題の2人が回顧。“単独犯”太田の暴走で起きた一件だと思われている節があるものの、田中は「たけしさんと太田の共作だからね、あれ言っておくけど」と念を押した。

太田によると、番組が始まる前に「たけしさん、ヅラネタ大好きだから。『今日、あの人来ますけど、どうしますかね?』。たけしさんもニヤニヤしながら『いやっ、お前に任すよ』」といったやり取りがあったそう。

その上で、「俺は別に言うつもりはなかった。たまたまこいつ(田中)のフリがね。『最近増えましたよね?』って」と、きっかけを作ってしまった田中を責めたが、田中は「キラーパスじゃない!」と、意図したフリではなかったと強調していた。




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