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“幻の3人目”がサンドウィッチマンに苦情
10/19 09:44 ナリナリ編集部


お笑いコンビ・サンドウィッチマンが、10月18日に放送されたバラエティ番組「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)に出演。かつてトリオで活動していた時代のメンバーで、現在はよしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属するお笑い芸人の濱田勉からクレームが寄せられた。

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この日、新コーナー「苦情川柳」に濱田が登場。最近のサンドウィッチマン・富澤たけしに対するクレームを、「キバ抜けた 優しい富澤 クソキモい!」と川柳にして詠んだ。ただ、これに富澤は「脱退したやつにこんなこと言われたくない」とピシャリ。

濱田はこの句の意味について「(富澤は)昔、すごい尖っていてカッコ良かったのに、いまちょっと無理してるんじゃないかなぁ。かわいらしいボケ言うて、自分ではにかんでもうたりね、そんなんやったら言わんほうがええんちゃうかな……と、ちょっと見てて気持ち悪い」と説明した。

しかし、スタジオでは誰も賛同することなく、シーンとした状態に。番組MCの中居正広(44歳)は「(富澤も)仕事だからね…」とポツリ、大きな盛り上がりもなくコーナーは終了となった。

濱田は、伊達と富澤が仙台から上京後に合流し、お笑いトリオ・サンドウィッチマンを結成。1998年から1年間だけ共に活動した“幻の3人目”だった。サンドウィッチマン脱退後はお笑いコンビ・メインストリートを結成するも2014年に解散。今年6月から、元りあるキッズの安田善紀(31歳)とお笑いコンビ・閃光少女を組み、活動している。




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