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夢アドのメンバーが病気のため無期限活動休止
10/17 22:02 ナリナリ編集部


アイドルグループ・夢みるアドレセンスは10月17日、メンバーの小林れい(18歳)について、病気療養のため無期限で活動休止すると発表した。

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これは、17日に東京・渋谷WWWで行われた定期公演「YUMELIVE!JAPAN」でアナウンスされたもの。

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小林は、声帯片側にポリープ状の腫れができているとの診断があり、病院治療および検査を続けながら、8月より喉を使わない状態での活動を続けていたが、現在に至るまで回復の兆しが見られなかった。今回、医師の判断により治療に専念する形となり、現在発表されているライブ、イベント出演、リリースなどを含めた、夢みるアドレセンスとして、ソロとしての小林の活動すべてが休止となる。

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ライブアンコールで、志田友美が代読した本人からの手紙には、「自分自身が早く元気になって、楽しみにして下さっている方の為にも、今は治療に専念し、病気をしっかり治してきます! 後から追いかけて追いついて、必ずまたステージに立ちます。信じて下さい、約束します! その時は、大きな声で『ただいまー!』って、言わせて下さい」と前向きな気持ちが綴られており、メンバー4人も「最初に知った時は、すごく不安を感じました。今日のライブもれいがいつもここにいて、顔をあわせながらライブしてたなって思いながら、ステージに立っていました。ステージでのれいの存在や頑張ってる姿が見れてた事が、とても大きな事だったんだと改めて感じました。でも、れいが『先に行って待ってて』って言ってくれたので、れいのためにも夢アドは前に進んで行こうって決めました。夢トモのみなさん、背中を押してください!」とメンバー5人とファンとの結束を誓った。

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このアナウンスにあわせて、11月23日リリースのシングル「大人やらせてよ」は、メンバー4人でのレコーディング、フリーイベントを実施することも発表された。夢アドにとっては初めての、試練のフリーライブシリーズとなる。

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