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マイリー・サイラス、最初の恋人は女性だった
10/17 06:13 ナリナリ編集部


マイリー・サイラスが、初めての恋人は女性だったことを明かした。現在リアム・ヘムズワースと交際中のマイリーは“パンセクシャル”と公言しているが、若い頃には自身の性別や性的指向について分からなかったという。

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「ずっと自分の性別とか性的指向が分からなかったわ。型にはめられているような気がするから『バイセクシャル』って言葉は嫌いだったの」
「相手が男なのか女なのかなんて考えないわ」
「5,6年生の頃に分かってきたの。人生初の交際相手は女の子だった。私は南部の信心深い家庭で育った。そのおかげで私は大丈夫だと思えるパワーをもらえたの」
「当時、両親は分かってくれなかったけど、いつか分かってくれる日が来ると感じたのよ」

性別や性的指向にこだわらず惹かれることを意味する“パンセクシャル”と自身を認識したのも、同じような気持ちを持った人に出会ったからだそうだ。

最初に自分のことを“パンセクシャル”と認識したのがいつか、というヴァラエティ誌からの質問に対し、マイリーは次のように答えている。

「たぶんロスのLGBTQの施設に行って、同じような話を聞いた時ね。そこに男性とも女性とも分類していない人がいたの。そういう人を見ていると、美しくてセクシーで、強さも感じるけど、それでいてはかなくて、女性的なのに男性だったの。そんな人に、自分がこれまで感じたことないほど親近感を感じたのよ」
「分類できないという自分の性別を分かってからは、性的指向についてももっと理解できるようになったわ。『ああ、だから自分のことをストレートともゲイとも思わないんだ』ってね。だって私はどちらでもなかったんだもの」

そんなマイリーは女の子らしさを感じたことがないそうで、容姿にも気を使わないそうだ。

「うちのお母さんは80年代のロックな女の子だったわ。ボリュームある金髪に大きい胸ってね。母は女の子であることを気に入っていたの。私はそういう風に感じたことはないわ」
「ネイルをやっている女の子がいるのも知っているけど、私は大嫌いなの。私の爪はひどいわよ。眉毛をワックスしたりもしないしね。女の子らしさってものが分からないの」
「でもだからといって男のらしくなりたいというわけでもないのよ」
「LGBTQっていうアルファベットはずっと続いていくと思うけど、パンセクシャルの『P』も入れるべきよね」




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