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ピエロ恐怖症“産みの親”のピエロ擁護に非難
10/14 16:14 ナリナリ編集部


ハロウィーンを控えた欧米では、ピエロの恰好をして人々を驚かせるいたずらが流行しているが、最近はエスカレートして暴行犯や強盗などの犯罪に及んだりする者も。その結果、米マクドナルドがマスコットのドナルドの使用を一部自粛するなどといった影響も出ているという。

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この状況に胸を痛めたのか、「スタンド・バイ・ミー」や「グリーンマイル」などで知られる世界的な小説家、スティーヴン・キングが「ねえ、みんな、ピエロに対して少し冷静になろうよ。ほとんどのピエロが善良で、子どもを楽しませ、人々を笑顔にさせてくれるんだ」とSNSで書き込んだ。

だが、このツイートに多くの人たちが「誰のせいだと思ってるんだ」「あなたに責任がないとはいわせない」「お前が言うな」と、次々に非難を寄せる。

なぜならスティーヴン・キングが執筆し、1990年にテレビドラマ化、2017年にも再映像化されることが決まっている作品「IT-イット-」こそが、ピエロ恐怖症を発症させた作品だと認知されていたからだ。

ネットでは「書いたものが現実になるという意味ではすごい作家なのかもしれないが…」「なんという罪作りなことをしてしまったんだ」「世界中であなただけが、ピエロ擁護の言葉を口にしてはいけないよ」「笑える」「これでまた売れてしまうのか」といったコメントが寄せられている。




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