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ガイ・リッチー監督が「アラジン」実写化か
10/12 02:22 ナリナリ編集部


ガイ・リッチー監督が、「アラジン」の実写化に向けて交渉を進めているようだ。「シャーロック・ホームズ」や「スナッチ」などで知られるリッチー監督が、ディズニーによる人気アニメ(1992年)の実写化に向けて監督候補に挙がっているという。

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「チャーリーとチョコレート工場」を手がけたジョン・オーガストによる脚本では、オリジナル作品のミュージカル要素の大半を残しながらも、リッチーの「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」のような初期作品に通じるような入り組んだ構成の描写となるようだ。

また、リッチーとは「シャーロック・ホームズ」でタッグを組んでいるダン・リンが、すでに実写版「アラジン」のプロデューサーに就任している。

ディズニーのオリジナル映画「アラジン」は、中東の説話集「千夜一夜物語」の「アラジンと魔法のランプ」をもとに、貧しい少年が、ワナが仕掛けられた洞穴から魔法のランプを取ってくることに成功し、ランプから現れた魔人ジーニーにより3つの願いをかなえてもらえる姿を描いている。

アニメ版ではロビン・ウィリアムズがジーニーの声を務め、アカデミー賞では作曲賞と主題歌「ア・ホール・ニュー・ワールド」で歌曲賞を受賞した。

「アラジン」は世界中で5億400万ドル(約520億円)以上という、ディズニー屈指の収益を上げる大ヒット作となっているほか、登場キャラクターたちはディズニーランドでも人気を誇っており、舞台作品としても世界中で公演されている。




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