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ドラゴンクエスト30周年記念特別電車を運行
10/08 02:42 ナリナリ編集部


京阪電鉄は10月8日から、「ドラゴンクエスト30周年記念特別電車」の運行を開始する。スライムをデザインしたヘッドマークや、広告枠からはみ出るほどの迫力でデザインしたモンスターの装飾など、車内外がドラゴンクエスト一色になった3000系(8両1編成)を運行するもので、期間は2017年1月9日まで。

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それに伴い、10月7日には「ドラゴンクエスト30周年記念特別電車」のお披露目・試乗会が開かれ、「ドラゴンクエスト大好き芸人」として知られる、バッファロー吾郎・竹若元博、ザ・プラン9の浅越ゴエ、吉本新喜劇の宇都宮まきが登場。

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初披露となる特別電車に竹若は「ドラゴンクエストXを昨日の夜も今朝もしっかりプレイしてきました。仕事前にドラゴンクエスト、仕事後にもドラゴンクエストです。なので、今日は本当に楽しみにやってきました」と、“ドラクエ愛”をアピールした。

また、京阪電車について浅越は「我々は祇園花月に行く時は京阪電車を利用しますね。芸人さんはみんな京阪特急に乗っています」。宇都宮は「おけいはんのオーディションを受けたことあるんですよ! 落ちましたけど(笑) 」。竹若は「実家は七条、中学校は丹波橋に通ってました。テレビカーというのが特急にありましたよね」と思い出を語った。

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そして枚方公園駅への移動中の車内で行われたトークセッションでは、車内装飾や「ドラゴンクエスト」の楽曲を使用した車内放送に一同興奮気味で、竹若は「すごいテンションで車内の装飾を楽しみました。電車も移動手段じゃなく、冒険中だという感じがしました」とコメント。

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浅越は「居心地良かった。視界に入るドラゴンクエストのキャラクターに冒険心をくすぐられました」。宇都宮は「車内放送の音楽を聴いて、物語の主人公になった気分になりました」と感動の面持ちだった。

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ちなみに車内装飾・車内放送は、ドラゴンクエストI〜Xの勇者10連デザインポスターの掲出や、車内ドア横の広告枠&壁面に大迫力のモンスターが登場(全16種類)、さらにモンスターをデザインした車内ドアステッカー(全12種類)、座席まくらカバーにモンスターに関するクイズ掲出(全10種類/11月上旬から設置予定)、駅発着の前後に流れる案内放送などにジングルとして「ドラゴンクエスト」楽曲計6曲使用などなど。

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また、自動改札機を通過すると「レベルアップ」(※ひらかたパークに近い枚方公園駅 東改札口設置の自動改札機のうち1台)音が鳴る特別仕様の自動改札機も登場する。




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