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“実物大エヴァ”に第2次計画、富士急にエヴァ2号機THE・BEAST建造。
01/26 17:46 ナリナリ編集部


富士急ハイランドは1月26日、実物大エヴァンゲリオン初号機の展示など、映画「エヴァンゲリヲン新劇場版」の世界観を楽しめるパビリオン「EVANGELION:WORLD」の第二次計画を、今春スタートさせると発表した。計画の目玉は実物大エヴァ初号機に続き建造される、もう一つの“実物大エヴァ”だ。

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第二次計画で建造されるのは、「実物大エヴァンゲリオン2号機獣化第二形態 THE・BEAST」。「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」の中で、ザ・ビーストモードのエヴァ2号機が敵との闘いでネルフ基地内に突っ込み、主人公の碇シンジと対面するシーンを忠実に再現したものとなる。

また、このシーンでエヴァ2号機THE・BEASTに搭乗している真希波・マリ・イラストリアスが、劇中同様に話しかけてくるという演出も。これに合わせ、スタジオギャラリーには真希波・マリ・イラストリアスの等身大立像も搭乗する。

このほかにもネルフ基地内施設の一部を再現したゾーンの追加や実物大初号機演出効果のリニューアル、ミュージアムへの展示アイテム追加などなど、館内の各所がバージョンアップする予定だ。

「EVANGELION:WORLD」は世界初登場となる「汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン初号機」の実物大立体胸像が展示されているパビリオン。主人公の碇シンジが初めてエヴァと出会った、第7ケージ(格納庫)のシーンを再現したもので、総工費1億5,000万円をかけて建設、昨年7月にオープンした。


☆ホテルには日本初のエヴァをテーマにした部屋も

オフィシャルホテルである「ハイランドリゾート ホテル&スパ」には、日本初のエヴァをテーマにしたゲストルーム「EVANGELION:ROOM」が登場。“零号機パイロット綾波レイがプロデュースした”というコンセプトの部屋で、寝転びながらDVDの鑑賞ができるエントリープラグ型のベッドや、綾波レイがオリジナルのセリフを話す仕掛け、オリジナルアメニティなど、随所にこだわった部屋となっている。

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