
ショックな病室。
2011/03/05(Sat) 14:41
仕事で帰りが遅くなってしまうので、ご主人さんに先に食べてもらい、自分は後で帰宅してから食べようと、出かける前にお味噌汁を作って置いていたところ。
ご主人さん:「おいしかったよ」
ワタクシ:「で、残りは(汗)?」
ご主人さん:「え、全部食べたけど……」

確かこのくらい大量に作っておいたハズですが……。
お味噌汁だけで晩ご飯コンプリートする、という時点で疑問。クローニン真木です、こんばんは。
さて。
仕事先ですが、運よく実習で行っていた先の病院で、実習で行っていた救急病棟に配属という、みごとなピンポイント就職となりました。やほーい。国家試験も無事終わり、あとはひたすら見習い看護師のトレーニングが数ヶ月続きます。
ところで救急病棟に限らずアメリカの病院には、いろいろなジンクスがあるらしいと最近気がつきました。まず、受け持ちのシフト中にやってくる患者さんには、赤の他人なのに毎回何らかの共通点があるみたいです。先日は立て続けに心臓疾患の患者さんで、しかもほかの理由でやってきたのに、いろいろ調べたら実は不整脈と心不全と狭心症(本人、症状に気付かず)だった、とか。あとは、4人立て続けに無関係の疾患でやってきたけれど、全員が小腸切除の手術をしたことがあるとか。ま、あんまり意味はないんですが、こういう偶然が必ずあるのが不思議な救急病棟。
でも病院ジンクスといえば、やっぱり一番人気(?)で、
「今日は静かだねぇ」
と口走ったが最後、いきなり患者さんがやって来る、というヤツです。コレはクローニン真木も、実習の初日に口にしてしまい、看護師さんから思いっきり怒られました。ええ、もちろん直後に救急車で3人運ばれてきました(涙)。
