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<映画>  2002年02月28日 (Thu)更新

 

映画「スーパーマン」の新作に「チャーリーズエンジェル」のMcG監督を起用。まだ計画がスタートしたばかりで具体的な話は見えていないようなりが、McG監督を起用することは決定したようなり。McG監督は「GAP」のCMなどを手掛けた売れっ子の映像クリエイターで、「チャーリーズエンジェル」が映画監督デビュー作。「チャーリーズエンジェル」が世界的にメガヒットを飛ばしたことから新作のオファーが殺到しているなりね。これまで次回作として名前が挙がっているのは巨大戦艦を舞台にしたアドベンチャー大作の映画「Dreadnaught」、ロサンゼルスの潜入捜査官を描いたFOXTVのドラマ「Fast Lane」などがあるなりが、「スーパーマン」の企画が実現するとそれらの作品の後ということになるなりか。コ○助は「スーパーマン」シリーズが実は大好きだったりするので、McG監督の手によってスタイリッシュに生まれ変わるであろう「スーパーマン」が凄く楽しみだったりするなりよ。ぜひとも実現して欲しいものなり。www.isize.com/movie/news/news/news_17041.html

ジャン=ピエール・ジュネ監督の映画「アメリ」が一大ブームに。昨年11月から東京・渋谷の「シネマライズ」で単館上映されたのを皮切りに着々と上映館を増やしていき、その上映館数は全国で延べ110館にも達する爆発的なヒットを飛ばしているというなり。昨年末あたりから「『アメリ』は相当面白いらしい」という情報がいろいろなメディアで取り沙汰されてきたなりが、徐々に広がってきたブームが今最高潮を迎えているようなり。主人公のアメリはとてもキュートな印象なりが、このアメリの髪型を真似るOLが続出しているのだとか。い、いや、それは何か間違っているような(笑)。決して万人が似合う髪型では無いと思うなりが・・・。まあブームなんてそんなものなりか。まだ観ていない人はぜひぜひ。しかしあのジャン=ピエール・ジュネ監督がこんな作品を撮るとは・・・。www.zakzak.co.jp/top/t-2002_02/2t2002022709.html

映画「ターミネーター3」の女ターミネーター役に新人女優クリスタナ・ローケンが抜擢。クリスタナ・ローケンは映画デビュー作が「ターミネーター3」という幸運な女優さんなりが、これまではテレビシリーズを中心に活動をしていたようなり。日本ではBS JAPANや名古屋テレビなどで「ペンサコーラ〜黄金の翼(Pensacola: Wings of Gold)」という出演作が放送されていたようなりが、それもどんな作品なのやら(笑)。どんな人なのかと、アメリカのファンサイトを覗いてみたなりが、とても綺麗な女優さんなりね。なんだかこの映画を機にブレイクしそうな予感が。まだ22歳と若いので、今後の成長ともども楽しみな女優さんには間違いなさそうなり。www.nikkansports.com/news/entert/p-et-tp0-020227-07.html

三谷幸喜の戯曲を映画化した「竜馬の妻とその夫と愛人」が今秋公開。市川準氏が監督を務め、主演は木梨憲武、共演が鈴木京香、中井貴一、江口洋介など豪華なキャスティングとなっているなり。「竜馬の妻とその夫と愛人」、この作品は2000年に佐藤B作主宰の劇団「東京ヴォードヴィルショー」が舞台で公演を行っていて、コ○助もどうしても観たくてチケットを取るべく電話しまくったなりが、やはり取れず。仕方がないので当日券狙いで劇場で並んだなりが、チケットを取ることができず、結局観ることができなかった因縁の作品なりよ。このキャスティングを見る限りでは舞台とはかなり違った印象になりそうなりが、どんな作品になるのか楽しみなり。www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/feb/o20020225_10.htm

アーノルド・シュワルツェネッガー、2003年公開の「スパイダーマン2」で悪役挑戦。「スパイダーマン」はまだ第1作目が公開されていない(5月公開予定)なりが、既にシリーズ化が決定、第2作目の企画が進んでいるようなり。コ○助はあまりアメコミ系のマンガは読まない人なりが、「スパイダーマン」は小さい頃にテレビ東京でアニメをやっているのを見ていたので、意外と好きな作品だったりするなり(笑)。「♪スパイダーマン、スパイダーマン〜」という歌が今でも忘れられない。って、文字にするとどんな曲なのかサッパリ伝わらないのが残念なりが。サム・ライミ監督は「死霊のはらわた」などホラー出身の監督なりが、近年は「クイック&デッド」や「ギフト」など、幅広いジャンルの作品を手掛けているので、「スパイダーマン」ではまた新たな境地を開拓しているなりね。公開が楽しみなり。あ、アーノルド・シュワルツェネッガーの事には全く触れていないなりが、まあそういうことで。www.nikkansports.com/news/entert/p-et-tp0-020225-01.html

NHKの「プロジェクトX」で取り上げられたVHSテープ開発秘話が映画化。人気シリーズ「プロジェクトX」の第2話として平成12年4月4日に放送された日本ビクターのVHSテープ開発秘話を綴った「窓際族が世界規格を作った〜VHS・執念の逆転劇〜」を映画化したもので、タイトルは「陽はまた昇る」。監督はこれが監督デビュー作となる佐々部清監督、主演は西田敏行で、共演が渡辺謙、真野響子と渋いキャスティングとなっているなり。テレビ番組が映画化されるケースは珍しく無いなりが、ドキュメンタリー番組が映画化されるのは案外珍しいかも。また、映画のテーマとしてこういった製品の開発秘話が取り上げられるのもあまり無い話なり。「プロジェクトX」のこの話はとても面白かったので、面白い作品になると良いなりね。www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2002/02/25/02.html

日本人香港スターの倉田保昭が本格アクション映画「イエロー・ドラゴン」を製作へ。倉田保昭は70年代に香港や台湾に忍者ブームを起こさせるなど、大活躍をしていた本格派のアクション俳優で、日本でも1974年に香港のテレビ番組「帰ってきたドラゴン」がテレビで放送されたためにちょっとブームになったようなり。そのブームはコ○助が生まれる前の話なりが、先日ケーブルテレビでこの「ドラゴン」シリーズを放送しているのを見て、ちょっと凄い人かも、と思っていたところだったなりよ。また、映画「七福星」でジャッキー・チェンと、映画「セブンスカース」ではチョウ・ユンファと共演を果たしているというなり。ちなみに現在倉田保昭は活動の拠点は日本にあり、「静かなるドン」などVシネマを中心に出演しているほか、今年公開のフランス映画「SUMURAI」で主演しているなど、幅広い活動をしているなり。そんなアクション俳優の倉田保昭なりが、「僕が欧米にも通用するもの(=アクション映画)を作る」との意気込みで映画「イエロー・ドラゴン」を製作することに。確かに日本のアクション映画ってダメなりよね。何事も中途半端というか。アクション映画に並々ならぬ愛情を注ぐ倉田保昭だけに、どんな映画になるのか楽しみなり。[倉田プロモーション公式サイト]www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2002/02/23/12.html

人気のゲーム「バイオハザード」を映画化した「ResidentEvil」が4月5日から全米公開。昨年5月の「Electronic Entertainment Expo 2001(E3)」でちょこっとだけ映像が披露されて話題となった映画版の「バイオハザード」なりが、気が付けばもう公開目前となっているなりね。監督は「モータル・コンバット」のポール・アンダーソン監督、主演はリュック・ベッソン監督の「ジャンヌ・ダルク」での好演が忘れられないミラ・ジョボヴィッチ。ゲームの映画化に関しては先日ナムコの「鉄拳」のニュースを不安げにお伝えしたなりが、「バイオハザード」の場合はゾンビがテーマなりからね。ゾンビ映画というジャンルは古くからホラー映画のジャンルとして人気のあるところなので、きっと面白い作品に仕上がっているのではないかと。しかし公式サイト怖すぎ(笑)。えー、真夜中にPCのスピーカーをONにして見るとかなり寒気が・・・。www.spe.sony.com/movies/residentevil/

ナムコとギャガ・コミュニケーションズ、人気ゲーム「鉄拳」を実写映画化すると発表。2003年製作開始、2004年の公開を目指しており、製作費はゲームを題材にした映画としては過去最高額になる模様。製作はギャガ・コミュニケーションズとドイツのフィルムグループインターナショナル社が行い、俳優は日本人ではなく、ハリウッドの俳優を起用する方向で検討しているようなり。ゲームから大ヒットした映画としては「トゥームレイダー」があるなりが、ナムコはかなり「トゥームレイダー」を意識しているようなりね。でもコ○助の中ではゲームの映画化というとボブ・ホスキンスとジョン・レグイザモの髭兄弟、そして怪優デニス・ホッパーがクッパを演じた「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」、ジャン=クロード・ヴァン・ダムが主演したちょっと痛い格闘映画「ストリートファイター」あたりの印象が非常に強いだけに、「鉄拳」も同じ路線を進まなければ良いなりが・・・。よくよく考えるとどれも興行的にはイマイチな感が。果たして「鉄拳」は「トゥームレイダー」になれるのか。「ストリートファイター」になりませんように。www.famitsu.com/entertainment/news/2002/02/21/n05.html

映画「ロード・オブ・ザ・リング」の出演者が来日記者会見。主演のイライジャ・ウッド「信じられないくらい大変な作業だった」、リヴ・タイラー「普通の映画製作とは違った素晴らしい環境だった」などなど。3月2日の公開に合わせて主要キャストが来日したなりが、今日2月21日にはフジテレビ系「笑っていいとも!」なんかにもイライジャ・ウッドとリヴ・タイラーがコーナーに参加したりしていたなりね。プロモーションに余念がないなり。とにかく「ロード・オブ・ザ・リング」はアカデミー賞13部門にノミネートされている今年上半期では1,2を争う超話題作なので、チェックをお忘れなく。それに来年には第二部、再来年には第三部とシリーズが続くので、今年観ておかなければならないなりね。ぜひぜひ。[ロード・オブ・ザ・リング公式サイト]www.sanspo.com/cinema/kaiken/0220ring00.html

ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞した宮崎駿監督が記者会見。「日本のアニメーションはどん底」「今(の製作者)はコピーのコピーのコピー、という世代」などなど。「千と千尋の神隠し」で金熊賞を獲得した喜びももちろんなりが、日本のアニメ業界の現状を憂う発言が次から次へと飛び出すあたりは宮崎監督らしいところなりか。宮崎監督はこの記者会見の中で、若い世代が製作するものが「ゆがんで薄くなっている」と表現しているなりが、それは分かるなりね。アニメに限ったことではなく、テレビ番組やゲームなど、直感的に「昔の方が面白かった」と感じさせるものはたいがいにおいて宮崎監督の言う「コピーのコピーのコピー」世代の弊害が出ているのかもしれないなり。ジャパニメーションブームなんて言われている社会状況やこんな大きな賞を受賞しても浮かれることなく、現在のアニメ業界に警鐘を鳴らすあたりは、宮崎監督、さすがなり。とにかく受賞おめでとうございますなり。そして次回作に期待・・・しちゃって良いなりね(笑)。www.sanspo.com/cinema/kaiken/0219chihiro00.html

宮部みゆき原作、森田芳光監督の話題作「模倣犯」が製作発表会見。「模倣犯」は90万部を突破した大ベストセラー作品で、出演は中居正広、藤井隆、木村佳乃、山崎努などなど。原作はしっかりしているのでストーリー的な心配は無いなりが、森田芳光監督は当たり外れが大きいのがちょっと心配なところではあるなり。「失楽園」「39・刑法第三十九条」「黒い家」。そういえば森田監督の作品はここ数作重厚な感じの作品が続いているなりね。「模倣犯」もテーマが「連続女性誘拐事件」と重いテーマなのでその路線を踏襲しているなりか。コ○助は森田監督の作品では「(ハル)」が最も素晴らしいと思っているので、ちょっと今の森田監督の路線と、コ○助の好きな森田監督の作品では異なるかもしれないなり。もちろん「黒い家」とかもそこそこ面白かったことは面白かったなりが、好きかどうかと言われたらそこは別問題なり。ま、久々の森田監督の新作。楽しみに待つとするなり。www.sanspo.com/cinema/kaiken/0218mohohan00.html

長瀬智也主演の映画「ソウル」の興行成績が惨敗に。「日韓共同製作」「シュリを超えた」とのキャッチコピーで大々的に宣伝を仕掛けていた「ソウル」なりが、目標の興行収入20億円は到底実現不可能で、最終的には6億円程度に止まるのではないかと見られているようなり。しかも公開週末の興行収入ランキングでは「無問題2」よりも下だったとか。製作費10億円の大作の名が泣くなりねぇ。コ○助はまだ未見なりが、実際に観た人はいるなりか?コ○助はあのスポットCMが映画としての魅力を激減させているような気がしてならないなりが、どうなりかね。長瀬智也が日本語で話した次のカットが、韓国の役者さんが韓国語で話しているカット。作品中では通訳を介して会話をしているはずなりが、そんなことは全く無視。日本語と韓国語をそれぞれが喋り、それで会話が成り立っているような珍妙な映像になっているなりが、言葉が通じてないのに会話が成り立つのはこれいかに。そんなディテールの無さがCMで大々的に宣伝されてしまったため、何だか安っぽい映画のイメージになってしまったのではないかと。考えすぎなりかねぇ。まあ製作費くらいは回収できると良いなりね。news.www.infoseek.co.jp/Content?arn=gend_entame_0713078&sv=SN&svx=300501&sec=entame&ud9=0&ud10=A&pg=article.html

宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」がベルリン国際映画祭金熊賞を受賞。イギリスとアイルランドの合作でポール・グリーングラス監督の「血の日曜日」との金熊賞同時受賞というかたちなりが、ベルリン・カンヌ・ベネチアの三大映画祭のコンペ部門でアニメが最高賞を受賞するのは史上初の快挙。アニメ映画が実写映画と同じ土俵で評価を受けたという意味でも、非常に大きな価値ある受賞となったなり。この受賞を受け記者会見をした宮崎監督は「日本的に作ったつもりだが、ヨーロッパの人たちにもおもしろくみてもらえてよかった」「僕らの仕事の延長上に金の熊が待っているとは夢にも思っていなかった」などなど。何が悲しいって、コ○助はまだ「千と千尋の神隠し」を見ていないということ(笑)。以前から皆さんにもお勧めされているので、きっとされるであろう凱旋上映の時にでも観に行ってみるとするなり。いやはや、それにしてもこれは快挙。本当に凄いことなり。おめでとうございますなり。[日本アニメの質の高さ示す 「千と千尋」金熊賞][「まるでクリスマスの奇跡」 金熊賞の宮崎監督][「千と千尋」に金熊賞][世界に誇る技術・内容…宮崎監督、金熊賞に喜び][「千と千尋」が金熊賞 アニメで初受賞][「千と千尋」など2作に金熊賞 ベルリン映画祭][「千と千尋」ベルリン映画祭で公式上映][宮崎監督の代理がトロフィー受け取る ベルリン映画祭]www.asahi.com/culture/update/0218/001.html

話題の映画「ターミネーター3」には「女ターミネーター」が出演か。シュワルツェネッガー自身が「究極の女ターミネーターを出演させたい」「(前作の)ターミネーターにはなかった能力を加える」と語ったもので、キャスティングなど具体的な話は出なかったものの、構想が披露されたなり。まあ前2作との明確な差別化をはかるのには、これまでに出てこなかったタイプの「女ターミネーター」を登場させるという手法は、安直ではあるなりが、分かりやすい方法ではあるなり。しかし期待も大きく、超大作映画なので、この「女ターミネーター」にどの女優さんが起用されるのか、これもまた楽しみになってきたなり。シガニー・ウィーバーとか、分かりやすい人よりは意外な人選を希望なり。www.nikkansports.com/news/entert/p-et-tp0-020216-01.html

SPE、劇場公開映画4作品の共通前売り券を発売へ。これまで前売り券は基本的にその作品ごとに用意されるものだったなりが、気が付いたら公開が終了していたとか、映画館に行ったら満席で入れなかったといったケースの場合に前売り券が無駄になるケースがあったなりね。前売り券を複数作品に共通して使えるようにすることで、共通作品のどれかが公開終了となっても、他の作品が公開されていれば前売り券を利用することができるし、シネコンで観たいと思った作品が満席だった時に、他の映画に急遽振り返ることも容易にできるなりね。結構便利かも。まあでもこれまで金券ショップなどで株主優待券を購入して映画を観に行っていた人にとっては、さほど利便性を感じないかもしれないなりが、そうでは無い人には良いかもしれないなりね。ぜひぜひご活用下さいませ。www.asahi.com/culture/update/0215/001.html

手塚治虫原作のアニメ映画「メトロポリス」が全米公開、興行収入が10日間で21万ドルに。1月25日からアメリカでも9スクリーンで公開が始まったようなりが、先行してDVDが発売されているにも関わらず出足好調、10日で21万ドル(約2億7,000万円)の興行収入を上げ、今なお興行収入を伸ばし続けているというなり。「メトロポリス」の脚本を担当している大友克洋がアメリカでは絶大な人気があることも「メトロポリス」好調の要因のひとつだと思うなりが、それを抜きに考えても「メトロポリス」は実に素晴らしい作品なのでヒットするのも当然かも。ちなみに、全米公開された日本のアニメとして思い出されるのは「もののけ姫」なりが、「もののけ姫」は公開10日の時点での興行収入が59万ドルと「メトロポリス」の倍以上だったものの、これは公開された都市・規模が数倍だったので、上映館当たりの興行収入に換算すると良い勝負かもしれないなりね。アメリカでは外国映画は少ない上映館数から徐々に増えていくという傾向があり、「もののけ姫」も8スクリーンからスタートして最終的には120スクリーン以上で上映されたので、「メトロポリス」も今後の拡大上映されていく可能性は高いなりね。どんな反響が返ってくるのか楽しみなり。www.fan.to/news/output.php?news_seq=6893

映画芸術科学アカデミー、第74回アカデミー賞ノミネート作品を発表。今年のアカデミー賞ノミネートで最も注目すべきは「ロード・オブ・ザ・リング」で、作品賞、監督賞、助演男優賞など最多の13部門にノミネートされたなり。注目の作品賞候補にはラッセル・クロウ主演の「ビューティフル・マインド」、ニコール・キッドマン主演の「ムーラン・ルージュ」、トム・ウィルキンソン主演の「イン・ザ・ベッドルーム」、ロバート・アルトマン監督の「ゴスフォード・パーク」に「ロード・オブ・ザ・リング」の5作品がノミネート。日本ではまだ公開されていないのであまり名前を耳にしないなりが、「イン・ザ・ベッドルーム」は先に行われたニューヨーク批評家協会賞で男女主演男優賞を、ロサンゼルス批評家協会賞で作品賞獲得している評価の高い作品のようなり。ちなみに「イン・ザ・ベッドルーム」はトッド・フィールド監督という新人監督の作品のようで。毎年両批評家協会賞を受賞した作品はアカデミー賞でも最有力候補に挙げられることが多いので、今年のイチ押しは「イン・ザ・ベッドルーム」なのかもしれないなりね。注目なり。他の部門の注目作は今年から新設された長編アニメ賞の「モンスターズ・インク」と「シュレック」 、外国語映画賞の「アメリ」といったところなりか。「アメリ」は日本での大ヒットだけでなく、海外でもやはり高い評価を受けているなりね。ちなみに外国語映画賞を狙っていた日本の「GO」は落選してしまったようなり。授賞式は3月24日。楽しみに待つべし。www.sanspo.com/cinema/watcher/academi/index.html

昨年の最低映画を決める第22回ラジー賞、「パール・ハーバー」が6部門にノミネート。3月のアカデミー賞の季節になると話題になるラジー賞(ゴールデンラズベリー賞)なりが、今年は「パール・ハーバー」が最右翼のようなり。記事を読まなくても、何だか納得なりね(笑)。昨年のラジー賞を振り返ってみると、ジョン・トラボルタ製作・主演の宗教(?)映画「バトルフィールド・アース」が全9部門中8部門にノミネートし、7部門受賞という「快挙」を達成したのは記憶に新しいところなり。過去にはデミ・ムーア主演の「素顔のままで」、ケビン・コスナー主演の「ポストマン」なども槍玉に挙げられているなりが、最近の傾向としては同じ作品が部門を独占するような感じになっているなり。「パール・ハーバー」は興行収入的には成功とも言える結果を残したなりが、作品の内容に関しては散々な評価だったなりからねぇ。どういう結果が出るか期待なり。www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020212k0000e030014000c.html

全米興行収入ランキング、公開が延期されていた「コラテラル・ダメージ」が初登場1位に。「コラテラル・ダメージ」はアーノルド・シュワルツェネッガー主演のテロ映画で、昨秋公開予定だったなりが、アメリカ同時多発テロの影響で公開が延期されていたなり。かつてはスーパースターだったシュワルツェネッガーもここ数年はひっそりとなりを潜めてしまっていたなりが、久々に復権という感じなりね。コ○助は最後に観たシュワルツェネッガー主演作はなにげにジェームズ・キャメロン監督の「トゥルーライズ」だったりするなりよ。あれからもう8年。久々に「コラテラル・ダメージ」は観ても良いかな、と思わせる作品だったりするなり。このままヒットすると良いなりねぇ。[全米興行収入トップ10]news.www.infoseek.co.jp/Content?arn=reut_entame1_JAPAN-67795&sv=SN&svx=300501&sec=entame&ud9=0&ud10=B&pg=article.html

ソウルや釜山で実施される「暴力のエレジー、鈴木清順回顧展」のため鈴木清順監督が訪韓。韓国では1998年から段階的に日本映画の上映が解禁されてきているなりが、鈴木清順監督にもスポットを当てるとは渋いなりね。記事では「クエンティン・タランティーノ、王家衛、デビッド・リンチなどの有名な監督に、映画的な感覚を与えた『師匠』と呼ばれている人物」と鈴木清順監督を紹介しているなり。そう、日本でも熱狂的なファンはいるものの、一般受けするような作風ではないために興行的に大成功を収めるというような作品はあまり無かったように思うなりが、世界的に見れば鈴木清順監督はかなり評価の高い監督なりよね。日本でも昨年「DEEP SEIJUN」として特集上映などが行われ、また鈴木清順監督ブームが徐々に盛り上がってきているところなので、このブームが韓国でも巻き起こると良いなりね。japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=cul&cont=cul0&aid=20020208233313700

映画「ロード・オブ・ザ・リング」はトールキン・ファンを裏切らない。アメリカでは12月に公開され、三部作から構成される大作であることやCGの素晴らしさ、そして何よりも偉大な「指輪物語」が原作ということで前評判が高かったこともあり、かなりのヒットを飛ばしているようなりね。日本では3月2日から公開なりが、既に予告編はガンガンテレビで流れているので、もうご覧になった人も多いのでは。コ○助もテレビで予告編を見て、思わず鳥肌が立ってしまったなりよ。非常に面白そうな予感が。このレビュー記事では原作を知らない人でも「チケット代の価値は十分ある」と結んでいるなりが、果たして原作を読んでから観に行くべきか、映画を観てから原作を読んでみるべきか。悩むところなり。www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20020208205.html

完成が待たれる映画「ターミネーター3」にリンダ・ハミルトンの出演が決定。さて、では簡単におさらいを。前作「ターミネーター2」は機械と人間が戦う2029年からT-1000(ロバート・パトリック)とT800(アーノルド・シュワルツネッガー)という2体のサイバーダインが1994年に送り込まれてくるところから始まるなり。機械側が送り込んだT-1000の目的は2029年に人間軍の司令官であるジョン・コナー(エドワード・ファーロング)を少年時代に殺害するというもの。一方のT800は未来のジョン・コナーが自分を守るために1994年に送り込んだもの。そんな2体のサイバーダインが1994年で対決するわけなり。ふぅ。で、リンダ・ハミルトン。リンダ・ハミルトンはサラ・コナーというジョン・コナーの母親役をやっていた人なりね。サラ・コナーは「ターミネーター2」で既に死んでしまった設定なので、「ターミネーター3」では回想シーンでのみ登場。また、ジョン・コナー役を演じていたエドワード・ファーロングはいろいろと問題を抱えているために出演をしないようなり。ま、まだ撮影が始まっているわけではないので情報が小出しにしか出てこないなりが、話題作であり、期待作であるので今後もちょこちょこ情報をお伝えするなりね。早く観たいものなり。www.eiga.com/buzz/020205/05.shtml

映画「ブリジット・ジョーンズの日記」の続編製作が決定。主演は前作同様レニー・ゼルウィガーで、ヒュー・グラント、コリン・ファースも引き続き出演することが決定したようなり。前作「ブリジット・ジョーンズの日記」は「32歳独身女性の酒と恋の物語」という、コ○助が全く感情移入できないようなキャラクター設定ながら、意外にもかなり楽しむことができたのでコ○助の中では結構評価の高い作品だったりするなりよ。レニー・ゼルウィガーは前作の役作りのために6キロ増量したという役者根性の持ち主なりが、来日記者会見の際に「役作りとはいえ大変だった」と語るなど、苦労の連続だったようなり。レニー・ゼルウィガーは当初、続編が再び太る設定だったため出演に難色を示していたなりが、設定が変更になって太る必要が無くなったことから出演を受諾したようなり。まあ体型を変えるってのは大変なりよね。それにしても続編が楽しみなり。www.eiga.com/buzz/020205/06.shtml

1月13日に急逝したテッド・デミ監督の血中からコカイン反応を検出。デッド・デミ監督は映画「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミ監督の甥で、自身も日本ではマイナーながらアメリカではエディ・マーフィーの代表作との呼び声も高い「エディ&マーティンの逃走人生」や、ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス主演の「ブロウ」で絶賛され、今後を嘱望されていた監督だったなりね。バスケットの試合中に倒れ、心臓発作で他界したと言われていたなりが、コカインなりかぁ。せっかくの才能が有りながら、そんなことで38歳にして命を落とすとは本当にもったいない話なり。cnn.co.jp/2002/SHOWBIZ/02/04/demme.ap/index.html

CGアニメ映画「シュレック」の続編製作が決定。「シュレック」は興行収入やビデオ・DVDの売上げ(日本では未発売)が世界で9億ドルに達するメガヒットを記録したので、続編製作はある意味既定路線ではあるなりが、正式に発表されたようなり。CGアニメでシリーズ化されるほど人気の作品は、これまで「トイ・ストーリー」シリーズくらいしか無かったように思うので、新たな柱が加わったのは嬉しいなりね。コ○助的には「バグズ・ライフ」の続編とか作って欲しいなぁ、と思っているなりが、そんな話は噂も耳にしない(笑)。続編の声優は「シュレック」同様、マイク・マイヤーズ、エディ・マーフィー、キャメロン・ディアスら大物ハリウッド俳優は引き続き続投するようなり。「シュレック」観た方いるなりか?コ○助はCGアニメ大好きっ子なので「シュレック」も早く観てみたいなりが、なかなか行く暇が無くて困っているなりよ。DVDが出たら絶対に買うなり。www.zakzak.co.jp/midnight/hollywood/backnumber/D/020130-D.html