事務所解雇の小向美奈子が衝撃の告白「グラドルの副業は売春」。

2008/11/17 10:17 Written by Narinari.com編集部

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かつて「フジテレビビジュアルクイーン」に選出されるなど、一時は将来を期待されるグラビアアイドルだった小向美奈子が、所属事務所のR・I・Pから契約を解除されたのは今年9月のこと。ダウンタウンの浜田雅功との不倫疑惑(2002年)や雑誌に掲載された「SEX&喫煙写真流出」(2004年)、そしてデビュー当初からのグッドウィルグループの折口雅博前会長との怪しい関係など、なにかと身辺でスキャンダルを起こした果ての契約解除だったため、この件に関してネットでは「仕方がない」「遅かれ早かれこうなると思っていた」といった反応が目立っていた。

事務所の説明によれば、契約解除に踏み切ったのは次のような理由からだ。ここ数年、小向美奈子の体調不良・精神的不安定・音信不通状態などが幾度もあり、仕事上でも支障をきたすことがあった。事務所としてはそうした事情を踏まえた上で、再起に向けてサポートしてきたが、「本人の意思・立ち直る兆し・仕事への意欲なども考慮に入れ、復帰に向けて動き出してきましたが、我々の予想以上に困難な状態となり、これ以上本人の芸能活動を支えることが不可能」(事務所発表文より)との判断に至った、と。

そんな小向美奈子が、契約解除から1か月半の沈黙を破り、「週刊ポスト」に衝撃の告白をしている。同誌のインタビューに答えた小向美奈子によると、芸能界とその周辺にはアイドルの身体目当てに群がっている男たちがたくさんおり、デートクラブのような仕組みができているという。アイドルは知名度や顔などでA〜Dのランク付けがされていて、各ランクに見合った金額で食事をしたり、人によっては事に及んだりするのだとか。その様子は「売春を副業にしちゃうグラドル、何人も見てきた。なんかもう、当たり前な感じだった」(週刊ポストより)そうだ。ただし、小向美奈子自身は「神さまに誓ってやったことない」(同)。なお、このインタビューではほかに、噂される折口氏との関係や音信不通になった件などにも触れている。

芸能界の「闇」としてたびたび語られることの多い売春は、時に事件や裁判という形で表面化したことも。例えば2005年には芸能事務所「N(仮)」に所属していた元アイドルグループのメンバー3人が、売春強要などを理由に損害賠償訴訟を起こし、事務所に賠償命令が下されている。また、2007年には所属するグラビアアイドルに売春させたとして、芸能事務所「R(仮)」社長が売春防止法違反容疑で逮捕。同じく2007年にはグラビアアイドルが「枕営業」を持ちかけられたとブログで告白、「仕事と引き替えに体をお金で買おうとした人がいました」「仕事をしていく中で何で体を売らなきゃいけないの? そうしなきゃいけないなら、仕事を諦める」と引退を表明する一件も起きている。

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