|
カニの動きや生態を再現、超リアルな小型ロボ「HEX BUG Crab」。
Web posted at: 2008/07/15 13:13
Written by モノメトロ編集部

教育機関向けのロボットを開発している米Innovation First社が、より多くの人にロボットを楽しんでもらおうと昨年5月に開発した小型ロボット「HEX BUG(ヘクスバグ)」。低価格ながら虫の動きをリアルに再現しており、日本ではバンダイが同年9月に販売したところ、類型販売数が12万個を突破する人気となっている。その「HEX BUG」シリーズの第2弾商品として、カニ型ロボット「HEX BUG Crab(ヘクスバグクラブ)」が8月9日に発売される。カニの動きはもちろんのこと、生態までも忠実に再現した小型ロボットだ。レッドとブルーの2種類を用意し、価格は各2,625円(税込み)。
 「HEX BUG Crab」は、複数の足を動かしながらカニそっくりに横方向に歩くカニ型ロボット。45×65×50ミリ、約30グラムという小型のボディながら、驚くほどリアルにカニの動きを再現した。
音や光のセンサーを備えており、歩行中に手をたたくなどの大きな音を立てるとびっくりしたかのように進行方向を変えたり、岩場の影に隠れるかのように暗闇で動きを止めたりなど、まるで生きているカニのような行動が楽しめる。また、暗い場所に入ってもある程度奥に進んでから止まるというカニの習性を再現するため、センサーが暗闇を感知してから約3秒後に動きがストップするようプログラムされている。
ボディには鮮やかなクリアカラーを採用。スタイリッシュなデザインは、ユニークな動きとともにデスクトップを楽しく彩ってくれそうだ。

原爆の1000倍に匹敵したロシアの「ツングースカ大爆発」から100年。
世界で1台の「幻の車」も30年ぶり公開、名車集う「スーパーカー展」。
「バッカモ〜ン」波平から説教も、「アニメ サザエさん展」を開催。
山手線の発車メロディが鳴るキーホルダー「テツオトサウンドポット」。
登校してきた子供の腕にナチスのシンボル、母親から親権を剥奪。

|