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アニメ「のだめカンタービレ」再び、「ノイタミナ」枠で10月放送。
Web posted at: 2008/05/11 21:59
Written by モノメトロ編集部

2006年(10月から12月)の連続ドラマ、2007年(1月から6月)のテレビアニメ、そして2008年(1月)の2夜連続スペシャルドラマと、映像化が続く人気マンガ「のだめカンタービレ」(原作:二ノ宮知子)。その出来映えには原作ファンから注文が付くことも多いが、逆に原作を知らない視聴者からの評判は良く、いずれも好視聴率を記録している。そして今年10月からは、再びテレビアニメになることが決定。放送枠はもちろん「ノイタミナ」枠だ。
10月から放送されるのは「のだめカンタービレ巴里編」。原作を連載中の「Kiss」(講談社)やアニメ公式サイトで発表されている情報はこのタイトルだけだが、「巴里編」が示すとおり、主人公の野田恵と千秋真一がパリに留学したあたりからストーリーが始まると推察される。
放送期間については、現時点では特に情報は公開されていない。ただ、前回のアニメ版と同様、2クール(半年)に渡って放送されるのではないかとの見方がネットでは大勢を占めている(前回は全23話放送)。
深夜枠での放送ながら、前回のアニメ版は初回にいきなり「深夜アニメ初回の歴代最高視聴率」(当時)となる5.4%を記録。さらに第2話は5.5%で「ノイタミナ」枠の最高視聴率(当時)を記録するなど、なにかと視聴率面での話題が多かった。それだけに、「のだめカンタービレ巴里編」がどこまで数字を伸ばせるかにも注目しておきたいところだ。
◎「ノイタミナ」枠の作品 「ハチミツとクローバー」(原作:羽海野チカ) 「Paradise Kiss」(原作:矢沢あい/「ご近所物語」の続編) 「怪 〜ayakashi〜」(原作:日本の著名怪談) 「獣王星」(原作:樹なつみ) 「ハチミツとクローバーII」(原作:羽海野チカ) 「働きマン」(原作:安野モヨコ) 「のだめカンタービレ」(原作:二ノ宮知子/連ドラ直後に放送) 「モノノ怪」(原作:日本の著名怪談) 「もやしもん」(原作:石川雅之/農大舞台の大ヒット細菌マンガ) 「墓場鬼太郎」(原作:水木しげる/「ゲゲゲの鬼太郎」の原型) 「図書館戦争」(原作:有川浩/現在放送中) 「西洋骨董洋菓子店」(原作:よしながふみ/7月から放送開始) 「のだめカンタービレ 巴里編」(原作:二ノ宮知子/10月から放送)

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