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女子アナ&フリーアナウンサーの推定年収、20代トップは小林麻央に。

Web posted at: 2008/05/04 09:59
Written by Narinari.com編集部
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バラエティや情報番組、ニュースなど、番組を進行する上で欠かすことができない存在の女子アナたち。学生時代に「ミス○○」などの栄冠に輝いた華麗な経歴と美貌を持つ面々が多いため、時にタレント以上の関心を集めることも珍しくない。そんな各局の女子アナに加え、芸能事務所に所属しながらフリーのアナウンサー(キャスター)として活動をしている153人の推定年収を、現在発売中の「フラッシュエキサイティング」(光文社)がまとめている。

同誌がまとめているのは2007年4月から2008年3月までの推定年収。局アナは各局のアナウンサー給与を基準に、出演番組や年齢をもとに推定、フリーアナはレギュラー番組の出演料から推定しているという。

全体的な傾向としてはやはりフリーアナのほうが桁違いに年収が高く、また、局アナの場合は、年齢が上がるにつれて高額となる。例えば各局の女子アナで最も年収が高いのは、フジテレビは53歳の益田由美アナ(2,500万円)、TBSは53歳の吉川美代子アナ(1,600万円)と44歳の長峰由紀アナ(同)といった具合だ。

では、女子アナとして最も「旬」を迎える各局の20代の面々の中から、推定年収の高い順に見ていくと、トップは高島彩アナ(フジテレビ)の2,000万円。次いで1,800万円の中野美奈子アナ(フジテレビ)、1,550万円の戸部洋子アナ(フジテレビ)、1,500万円の石本沙織アナと平井理央アナ(ともにフジテレビ)、1,400万円の中村仁美アナ(フジテレビ)と河野明子アナ(テレビ朝日)、1,350万円の竹内香苗アナと小林麻耶アナ(ともにTBS)、高橋真麻アナ、長野翼アナ、斉藤舞子アナ(いずれもフジテレビ)、市川寛子アナ、大木優紀アナ(ともにテレビ朝日)と続く。

こうして見ていくと、他局に比べてフジテレビの給料が突出して高いことが分かる。そして、ここまでに登場しなかった日本テレビは1,300万円の宮崎宣子アナ、テレビ東京も1,300万円の大橋未歩アナがトップと、看板アナであっても人件費は抑えられているようだ。

ちなみに、同じ20代のフリーアナウンサーの場合、トップは1億円の小林麻央、5,500万円の川田亜子、3,500万円の皆藤愛子、3,000万円の高樹千佳子、2,500万円の杉崎美香と続く。この中で局アナを経験しているのは川田亜子(元TBS)と杉崎美香(元信越放送)の2人だが、フリーでの年収からすると、よく聞かれる「フリーになれば年収5倍」説は、あながち嘘ではなさそうだ。

◎20代女子アナ&フリーアナウンサーの推定年収10傑
(フラッシュエキサイティングの年収ランキングをもとに作成)
1億円 小林麻央(フリー)
5,500万円 川田亜子(フリー)
3,500万円 皆藤愛子(フリー)
3,000万円 高樹千佳子(フリー)
2,500万円 杉崎美香(フリー)
2,000万円 高島彩(フジテレビ)
1,800万円 中野美奈子(フジテレビ)
1,550万円 戸部洋子(フジテレビ)
1,500万円 石本沙織(フジテレビ)
1,500万円 平井理央(フジテレビ)


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フラッシュエキサイティング(光文社)
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