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ファミコンカセットのラベルをデザイン「わたしのファミカセ展」。

Web posted at: 2008/04/25 15:42
Written by モノメトロ編集部
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大人になった今もなお、子どもの頃に遊んだファミコンに愛着がある。そんな心の何%かをファミコンに捧げているクリエイターたちが、ファミコンカセットのラベルをキャンパスに見立て、自由に、そして勝手にデザインをする夢の企画「わたしのファミカセ展」が今年も開催される。4回目となる今回も会場は東京・吉祥寺のセレクトショップMETEORで、期間は5月3日(土)から5月31日(土)まで。

「わたしのファミカセ展」には、「ゼビウス」や「ドルアーガの塔」の生みの親として知られるゲーム作家の遠藤雅伸氏や、任天堂のオフィシャルライセンスを受けたTシャツで知られる「THE KING OF GAMES」の江南匡晃氏、「太鼓の達人」シリーズのデザインを担当している横尾有希子氏、「ミスタードリラー」のアートディレクターを務めた指田稔氏など、総勢50名を超えるクリエイターが参加する。

開催期間中は会場での展示のほか、特設サイト上でも作品の閲覧が可能。作品の人気投票企画なども行われる予定だ。

なお、昨年「13年ぶりのファミコン新作」として発表されたゲーム「ミスタースプラッシュ!」の開発チーム「Project F」が、ファミリーベーシックで自作された名作ゲーム「ザックナーII」をファミコンカセットからダイレクトに起動する方法を発明。会場にプレイアブルで展示を行うという。


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