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「北斗の拳」連載開始25周年企画が始動、初のギャグアニメ化も。

Web posted at: 2008/03/14 18:42
Written by コ○助
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1980年代のいわゆる「ジャンプ黄金期」を支えた作品のひとつであり、近年も空前のヒット作となったパチスロ機によってブームが再点火された「北斗の拳」。「お前はもう死んでいる」「わが生涯に一辺の悔いなし」などの名言や、「アタタタタ」「ひでぶ」「あべし」などの独特な擬音は、当時の小学生がこぞって真似をするほどの社会現象にまでなったなりよね。

そんな「北斗の拳」は今年が「週刊少年ジャンプ」での連載から25年目の節目の年。それを記念してさまざまな企画がスタートするなりが、14日に「HOKUTO 7 PROJECT」と銘打った7大企画が発表されたなりよ。どのような企画なのか、簡単にまとめておくと。

1.OVA「真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝」発売
2.劇場映画「真救世主伝説最終章 ZERO」(シリーズ5部作の最終作)公開
3.ファン感謝イベント「帰零祭」開催(9月13日)
4.アニメ「天の覇王 北斗の拳 ラオウ外伝」放送
5.イベント「7★Artist」開催(7人のアーティストとコラボ)
6.ギャグアニメ「DD北斗之拳」制作
7.舞台「北斗の拳×マッスルミュージカル」公演

OVAや劇場映画、新作アニメなどはそれほどの驚きはないなりが、異色なのはギャグアニメ「DD北斗之拳」。作品解説ページの説明によれば、東京・吉祥寺を舞台に「北斗神拳伝承者たちが織り成す平成よもやま話」が描かれるというなりよ……。絵やデザインなどはblack-boxのKATSUYAが手がけ、オリジナルの原哲夫の作風とは全く異なる「北斗の拳」の世界が描かれるなりね。

ほかにも「北斗の拳×マッスルミュージカル」公演やファン感謝イベント「帰零祭」など、新しい試みも盛りだくさん。2008年は「北斗の拳」にとって熱い一年になることは間違いなさそうなり。


作品賞に「夕凪の街 桜の国」、第17回日本映画批評家大賞授賞式開催。
TVでは観られない「名探偵コナン」、「少年サンデー」が恒例企画。
ディズニーシーの人気施設「センター・オブ・ジ・アース」を映画化。
どうなる「寄生獣」実写映画化、米ニューライン社が40年の歴史に幕。
「ゆうばり映画祭」で初の試み、上映作品をスカパー!が同時放送。

HOKUTO 7 PROJECT(公式ページ)
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