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桂正和と鳥山明が奇跡のコラボ、「ジャンプスクエア 5月号」に掲載。
Web posted at: 2008/02/05 23:11
Written by コ○助

美しい人物描写(特に美少女)と、「電影少女」に代表される多少エッチな描写で、少年の心を掴んで離さない桂正和。かたや「Dr.スランプ」や「ドラゴンボール」をはじめとする空前の大ヒットマンガや、「ドラゴンクエスト」シリーズのキャラクターデザインなどで、日本に知らぬ者はいないというほどの人気を誇る鳥山明。1980〜1990年代の「週刊少年ジャンプ」では、この2人の作品を同時に読めたこともあり、現在20〜30代の世代にとっては名前を聞いただけでも、思わず反応してしまうマンガ家なりよね。
そんな2人の「巨人」が、「ジャンプスクエア 5月号」で奇跡のコラボを実現させるというなり。「ジャンプスクエア」の公式ページに、告知が掲載されているなりね。
 どのようなコラボ作品が掲載されるのか、その内容はまだ秘密のベールに包まれており、公式ページの告知には「詳報を待て!!」「奇跡のコラボレーション!?」の文言と、「ドラゴンボール」と「I"s」のイラストが掲載されているのみ。既存のキャラクターが交差する内容なのか、全くのオリジナル作品なのかも分からない状況なりよ。
ちなみにWikipediaによると、桂正和と鳥山明は、「週刊少年ジャンプ」の編集者だった鳥嶋和彦氏(「Dr.スランプ」のキャラクター、Dr.マシリトのモデル)にその才能を見出されたという共通項があり、古くから仲の良い関係なのだとか。過去には桂正和の代表作「ウイングマン」に鳥山明をモデルにした「生徒会トリヤマ」や「Mr.マヤリト」が、鳥山明の「Dr.スランプ」には非常な田舎者として桂正和が登場しているほか、「ドラゴンボール」において、孫悟空が界王を笑わせるために使ったギャグは、鳥山明が桂正和に披露してバカにされた曰く付きのギャグだったと言われているなど、作品内においても交流が見て取れるなりね。
果たしてどのようなコラボ作品を見せてくれるのか。日本のマンガ史に残ると言っても過言ではない、大物2人による奇跡のコラボ作品をお見逃しなく。「ジャンプスクエア 5月号」は4月4日発売予定なり。

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