里谷多英の元夫が告白「衝撃でした。まさかと思った」。

2005/03/11 07:45 Written by コ○助

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あまり引っ張るようなネタでも無いかもしれないなりが、先日、公然わいせつで世間を騒がしてしまった金メダリスト・里谷多英の、離婚した元夫(高橋彰氏)が週刊文春のインタビューに答えているなりよ。週刊新潮などに「DV(家庭内暴力)離婚」と報じられ(里谷多英は否定)、今回の警察沙汰も週刊文春で読むまでは知らなかったという元夫が、里谷多英との出会いや結婚生活、公然わいせつなどについて語っているなりね。これが最初で最後の告白、ということなので、どのようなことを語っているのか、少し見ておくことにするなり。

「衝撃でした。まさかと思いました。多英が六本木のクラブであんな事件を起こしていたなんて」
「電話で多英は私に、『立ち入り禁止のVIPルームにいたらお店の従業員に殴られた』と説明しました。(中略)何もしていないのにいきなりお客を殴るお店があるんですか?」
「(結婚生活は)最初のうちは二人が喧嘩しても、お互い謝ったり、話し合いをしてコミュニケーションが取れていたんですが、多英の母親が介入するようになって、もはや元に戻らなくなった」
「毎晩のように酔っ払って帰って来て、『あなたはお酒が飲めないからつまらない』と責められた。『なんで飲めないのよ』と絡んでくる。私は翌朝早くて寝ているのに、しつこくするので、こっちも怒る。それで喧嘩になる」

長いインタビュー記事なので、ほかにもいろいろなことに触れているなりよ。例えば、里谷多英とは一部で報じられていた「東海大四高校時代の同級生」ではなく、実際には2003年6月に札幌の海辺でキャンプしているところで出会ったというエピソードや、里谷多英の母親との関係がギクシャクしていたこと、所属するフジテレビの勤務実態などについても触れているなりね。まあ全体的には元夫の恨み節といった内容にも見えるなりが、お酒にまつわるエピソードを読む限りでは、やはり里谷多英は相当な酒乱の様子。お酒飲んで暴力的になる人は嫌なりよねぇ。コ○助も昔、そんな友人に苦労させられたことがあったので、元夫のほうに同情するなりよ(笑)。

公然わいせつの一件に関しては里谷多英とフジテレビが「性的な行為はしていない」と主張しているものの、現場に居合わせた複数の目撃証言(週刊文春による)は明確に「性行為をしていた」と、双方の言い分が完全に食い違っているなりが、まあ限りなく黒に近いグレーということで幕引きといった感じなりかね。里谷多英もフィンランド世界選手権への派遣を見送られるというカタチで懲罰を受けているわけだし、これからは競技に集中して、この一件を吹き飛ばすような活躍を見せて欲しいなりね。実力は誰もが認める選手だけに、これで終わってしまうのはもったいない話なり。

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