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あびる優の窃盗疑惑についてホリプロが「お詫び」。
Web posted at: 2005/02/19 17:35
Written by komarusuke

2月16日に日本テレビ系で放送されたバラエティ番組「カミングダウト」で「集団強盗でお店を潰したことがある」と告白したことが大きな波紋となっているあびる優なりが、所属事務所のホリプロが19日付けで公式な「お詫び」を発表したなりよ。番組内で告白した内容は明らかな犯罪行為であり、どのように事態を収拾させようとするのかホリプロの対応に注目が集まっていたなりが、まずはその「お詫び」の内容を見ておくことにするなりね。
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弊社所属タレントによる過去の万引き行為についてのお詫び
2月15日深夜放送された日本テレビ系列のテレビ番組「カミングダウト」に出演した弊社所属タレントの発言につき、ファンの皆様、株主の皆様、そして多方面の関係各位に多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。 万引きは犯罪であり、その行為を犯した時期、年齢、損害の大小に関らず決して許されるものではありません。 この度の件につきまして、タレント本人及び担当マネージャーから事実確認をしましたところ、小学5年生の頃、近所の商店で菓子類を万引きした経験があり、そのことを番組担当者と打ち合わせ後、収録にのぞみ、その場の本人の判断で番組を盛り上げようとフィクションを交えた誇張した話として披露したとのことでした。ここまでの経緯に至ったことは、担当マネージャーの重大な判断ミスであったと言わざるを得ません。 こうした行為は、番組出演に際して誇張した表現を行ったとしても、社会ルール上あってはならないことであり、またバラエティ番組で題材にすること自体に問題認識の欠如があったことは、所属事務所として誠に遺憾に存じます。 担当マネージャー、タレント本人もこの点について現在、深く反省しておりますが、弊社社員つきましては、就業規則の規定に従い厳重に処分することとし、また当該タレントについても当面の間タレント活動を自粛することといたします。 弊社としては、この度の件を厳粛に受け止め、今後二度とこのようなことを起こさないよう、全社員と所属タレントに対し、社会のルールについて、タレントとして活動するに当たっての自覚を促す教育に一層努めて参る所存でございます。改めてここに深く陳謝申し上げます。 平成17年2月19日 株式会社ホリプロ 代表取締役社長 堀 義貴
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ポイントとなるのは2点。まず、番組内では「食べ物だったり飲み物だったりというのを集団でダンボールで運び出してたんですね。いつもそのお店の倉庫が開いてるんですよ。別に一人じゃなくて5〜6人とかでガーッっと運び出して、あとは配布? 友だちだったりとか。それを半年くらい続けていたんですよ」と本人が告白している行為を「万引き」というオブラートで包もうとしている点。この行為は「万引き」などという可愛いものではなく(もちろん、それでも犯罪には違いないなりが)、もっと悪質な、完全なる悪意に満ちた重大犯罪なりよね。それも一度や二度ではなく、半年も続けていたわけだし。
次に、事件を起こしたのを「小学5年生の頃」としている点。番組内では「ちょっと前……もの凄い前ですよ」と、一度はつい最近のことのようなニュアンスの発言をした上で、さらに「見つかったことはありますけど、なにせダンボールで盗っているので、ばれそうになったらもう、ダンボールごとあたかも『え? 持ってますよ』みたいな感じで。『あ、すみません』じゃなくて『持ってますけど、どうしましたか?』」と、堂々と盗んでいたことを告白しているなりね。これが「小学5年生の頃」の事と聞いて、誰が納得できるというなりか。店員だってバカじゃないなりから、小学生が盗んでいたら絶対に阻止できたはずなり。
一説には、窃盗の時効は7年のため、あびる優の現在の年齢(18歳)から7年を引いた歳、すなわち11歳という計算によって導き出されたのが「小学校5年生の頃」という話もあるなり。まあどう考えても、「小学校5年生の頃」が本当ならば、「ちょっと前」と言いかけるようなことも有り得ないなりよねぇ。
ホリプロとしてはこの「お詫び」と、今後の活動自粛、出演番組の降板などによって事態の幕引きを図りたい考えのようなりが、果たしてうやむやのままホリプロの思惑通り事が進むのか。日本テレビの対応も含めて、まだまだこの一件から目が離せなそうなりね。


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弊社所属タレントによる過去の万引き行為についてのお詫び(ホリプロ)
「お店を潰したことがある」あびる優が集団強盗を告白?(Narinari.com)
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